鳥の目、魚の目、蟻の目 見え方を変える目があれば。。。

鳥の目は、高い所から全体を、鳥瞰する見方です。魚の目は、魚眼で、視界を幅広く見る見方です。蟻の目は、細かい事を、詳細に見る見方です。

明石海峡大橋を見ていると、しょっちゅう電信柱を止まり木に使っている二羽の鳶がいる事に気付きました。

この二羽の鳶は、親子なのか、夫婦なのか、兄弟なのか、それとも友達なのか、そこは分かりません。

今日も、電信柱の頂上部分に止まって、羽を休めています。

鳥の目、魚の目、蟻の目という表現があります。

鳥の目は、高い所から全体を、鳥瞰する見方です。

魚の目は、魚眼で、視界を幅広く見る見方です。

蟻の目は、細かい事を、詳細に見る見方です。

タカは、当然鳥の目です。

気流に乗りながら、ほとんど羽ばたきもしないで、風任せであまり力を使わないで上空を移動しています。

上空を舞いながら、地上にあるエサを見つけるのですから、その視力は、人間の視力の最高である、2.0よりも、きっと遠くを識別できる視力だと思います。

トンビは、電信柱に止まって、少しは体を動かしています。

じっとしているようでも、電信柱の碍子の位置をかえています。

あんな、電気が通じている電線の上に、とまっても、感電はしないのかと、心配します。

でも、大丈夫です。

感電はしません。

このトンビは、なぜこの場所がお気に入りで、よくここに止まるのか、考えてみると、

この電信柱から、岩屋漁港の魚のおこぼれが見つけやすい場所だという事だと分かりました。

漁港のおこぼれの魚を見つけたのか、トンビは、岩屋漁港の方向をめがけて、電信柱の止まり木から、飛び立っていきました。

我が社でも、鳥の目のような、何㎞も先の、小さな獲物を捕らえるほどの、優れた視力を提供出来たらいいなぁと思います。