八坐和(やざわ)の名前は、矢沢永吉から来ているそうです。

八坐和(やざわ)の名前は、矢沢永吉から来ているそうです。八坐和の店は、牛一頭を一頭買いして、全て自社の支店で売り切る、強気の効率的な商法だそうです。 社長ブログ神戸/三宮 美味しいお店/神戸吉祥吉 八坐和

八坐和(やざわ)の名前は、矢沢永吉から

お肉が食べたい!そう思ったのは、三宮の街角で、

ステーキの看板が目に入ったからです。

このような広告効果をサブリミナル効果と言うのか、

条件反射と言うのか、お昼は何にしようかなと迷っている時には決め手になります。

看板を出していたのは、「八坐和(やざわ)」です。

八坐和は、センタープラザビルにも三宮の周辺にも多くの支店が増えています。

八坐和の名前の由来は、八坐和の社長さんが

歌手の矢沢永吉さんの大ファンだからだそうです。

お店に流れるBGMも、矢沢永吉さんの曲ばかりです。

八坐和(やざわ)のステーキ

お店に入ると、注文するステーキの大きさを模型で80g、120g、200gと、

目で見て分かるように表示していました。

テーブル席には焼肉の用意が出来ています。

昼食で来ているので、焼肉をするほどの気持ちと時間の余裕はありません。

そこで、出来上がりの焼肉重にしました。

八坐和(やざわ)の商法

八坐和の商法は、牛一頭を丸々買い取って、

自社のチェーン店で売り切るという強気の商法です。

牛の部位を全て使うため、

ラーメン屋までも八坐和のチェーン店には入っています。

自動車産業では、多くの部品が集まって、

一台の車を構成しています。

一つの車の中に、自社以外に協力会社や下請け会社、孫請け会社、

その又子会社と、沢山の会社が集まって部品を作っています。

自動車会社は、自社で作る部品を内製化と言います。

内製化の比率が高いほど、自社比率が高い事になります。

牛の一頭買いはこの逆の発想で、

牛一頭を通常複数の会社が分け合って、

食品素材や商品に作り分けていきます。

それを八坐和は、自社で全ての牛を使い切るのですから、

残るのは牛皮くらいでしょうか?

お店には、中国人のグループの方が賑わいながら焼肉を頂いていました。

ここは、観光案内ルートにも入っているようです。

奧さんは食事が終わった後、松葉博雄に質問します。

いつもの質問です。

また、このお店に来たいと思いますか?という、質問です。

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2015年11月4日(水)