神戸三宮高架下 焼肉の「平和」で牛タンをいただきました。

神戸三宮高架下 焼肉の「平和」で、牛タンをいただきました。

神戸三宮高架下 焼肉の「平和」で、

牛タンをいただきました。

仕事が終わった帰り、今夜は焼肉を食べることにしました。

時々行く店があります。

三宮の高架下にある焼肉の「平和」です。

松葉博雄は、焼肉は好きです。

ところが、奥さんは焼肉は好きなのに、

以前のようには焼肉に気安く行かなくなりました。

それは、高カロリーの摂取を気にしているからです。

お店の前に近づくと、焼肉の臭いがすぐに鼻から味覚を刺激してきます。

入口にはお知らせがあり、

2006年2月より定休日を木曜日から月曜日に変更するそうです。

今日の月曜日は1月なのですべりこみセーフです。

以前のことですが、2001年の頃、

狂牛病(牛海綿状脳症(BSE))のテレビ報道がありました。

その直後から、

焼肉屋さんには客足がばったりと途絶えたことがあります。

BSEの報道がまだなかった頃には、

「平和」のお店の前には、

いつも順番を待つお客さんが、まだか、

まだかとガラス窓から背伸びをして中を覗いていました。

それが、BSEの報道以来、

大変なお客の落ち込みがあり、

松葉博雄がBSEも気にしないでお店に行ったときには、

順番待ちは全くありませんでした。

お店に入ると、コートや衣類に焼肉の臭いがしみこむので、

これを防ぐために大きなビニール袋を借りて、

臭いを移ると困るものを袋に入れて棚においておきます。

2005年末、小泉純一郎首相は、

アメリカからの輸入肉の輸入再開を決定したものの、

2006年1月には、早くも危険部位の混入が見つかり、

再び米国からの輸入肉の禁止措置がとられました。

これは最近の報道なので、今日もこのBSE報道のために、

お客さんは少ないのではないかと思っていましたが、

ほぼ満席状態でした。

席に着くと早速注文をします。

いつもいただくのは牛タンからです。

アサヒのスーパードライを注文し、牛タンをいただきます。

牛タンは、レモンの汁をお皿に絞り、

レモンの味だけでいただきます。

この牛タンの味のレベルで、味の目安になります。

以前の店のご主人から、今は若いご主人に変わっています。

そのせいか、これまで馴染んできた「たれ」の味が、

以前よりも変わりました。

牛タンの後はハラミ、上ミノ、ホルモン盛り合わせを注文します。

焼肉ばかりを食べていると、お腹に脂肪がたまるので、

おさえの意味でビビンバを注文しておきます。

さあ、焼肉を食べるぞと気負っています。

焼肉は久しぶりだからです。

2001年以来、BSE事件のせいか、思い出してみれば、

年間焼肉摂取回数は確かに減っています。

日本中の焼肉屋さんは、そうとう影響を受けているはずです。

ビビンバにはわかめスープが付きます。

鳥インフルエンザの事件がおきると、鶏肉が危険と言われ、

BSE問題が発覚すると、輸入肉は危険と言われ、

その都度、食に対する安全性の問題が議論されています。

お腹いっぱいになったので今日はこれで終わりです。

お店を出て、これから先日見つけた灘温泉に行きます。続く…

 

松葉博雄が神戸付近の焼肉を食べた行った記事は他にもあります。是非ご覧下さい。

炭焼神戸肉「かじわら」は神戸市灘区の将軍通りにあります。(2006年8月)

・阪急西宮北口の焼肉「彩苑」で祝ってもらいました。(2009年6月21日)

三宮の近くの春日野道の焼肉 「きらく」へ行く事にしました。(2010年5月29日)

・阪急三宮から北野坂を少し上がり「炭焼肉・石田屋」に行きます。(2010年6月13日)

神戸北野坂にある、「炭火焼肉 韓国酒家」です。(2010年10月10日)

2006年1月30日