垂水の増田屋寿司で、お寿司をいただきました。

垂水の増田屋寿司で、お寿司をいただきました。垂水の増田屋寿司に来ると、松葉章一父、松葉登美子母と一緒に、ドライブがてら食事に寄ったことを思い出します。

垂水の増田屋寿司

神道のお葬式に参列しました。

普段、仏式が多いお葬式の中で、

神道のお葬式は、まるで変わった感じを受けます。

お葬式の後は、歩いてJR垂水駅に向かいます。

道端にはツツジの花がまだ咲きそろっていて、

まだまだ5月だぞと主張しているようです。

随分前に、何度か利用したお寿司の

「増田屋」で昼食をいただくことにしました。

30年位前には、海岸線を走る、国道2号線に面した増田屋本店に、よく行っていました。

淡路で利用する、お寿司の店「いちじろう」のご主人は、昔増田屋で修行したことがあるそうです。

お昼の12時前なのに、増田屋のカウンター席は満席です。

テーブル席が空いていて、

ここに座るとテーブル席も満席になりました。

メニューを見ると、

一番人気は赤出汁付きランチにぎり800円です。

松葉博雄の松葉登美子母と松葉章一父と

一緒にドライブに行っていたとき、

増田屋の本店に行っていました。

その時の増田屋の一番人気のメニューは、

500円の握り寿司でした。

約30年前の、昔500円、今800円なら、

物価の換算をしても、

値段は上がっていないことを感じます。

奥さんと握りをいただきながら、

先ほどのお葬式のことについて、話が続きます。

故人は97歳だそうです。天寿全うといえるお歳です。

お花をみんなで棺に置いて、

棺がお花でいっぱいになると、

お顔だけが花の隙間から覗いて見えました。

松葉博雄はお葬式に行くと時々霊に取り憑かれるのか、

体調が崩れることがあります。

そこで、お清めの塩を体に振っておく必要があります。

30年位の、久しぶりの増田屋のお寿司をいただき、

昔のことを思い出します。

6月になって、梅雨に入るころは、生ものを扱う飲食店は、

食中毒に気をつけなければ、大変な事になります。

そこで飲食店では、手洗いの励行と、

まな板の洗浄に、気をつけるそうです。

もちろん、手や指にケガをすると、

包丁を握ってはいけないそうです。

増田屋の隣は、海神社です。

以前は海神社から垂水の海岸が直線上に見えていましたが、

今は建物が視界を遮って、

垂水の海は海神社からは見えませんでした。

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2015年5月30日(土)