神戸元町南京町の春節祭では、民生でイカの天ぷらを、遠来の客の浜田穣さんと頂きました。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/ジョンソン・エンド・ジョンソン

ジョンソン・エンド・ジョンソン社の人事異動では、担当者は縁が切れる人と、縁が長く続く人に分かれます。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/ジョンソン・エンド・ジョンソン

神戸南京町の春節祭は、2015年2月19日から22日まで、お祭りがあります。そんな、春節祭の時に、ジョンソン・エンド・ジョンソンの浜田穣さんが会社訪問に来られました。

浜田穣さんは、1995年の阪神淡路大震災からの復興当時に、我が社を担当していた、ジョンソン・エンド・ジョンソン社の社員です。

これまでは、本社で内勤の仕事についていましたが、浜田穣さんは、営業が好きで、営業への移動を希望していました。

それが、この度の、ジョンソン・エンド・ジョンソン社の人事異動で、希望通り営業に戻る事になりました。

そこで、関西地方にも関係が出来て、近くまで来ているので、神戸に足を伸ばして、ご挨拶に来られました。

浜田穣さんに、お見せしたのは、阪神淡路大震災の後、復興の時期に、メーカー取引担当者をご招待して、クリスマスパーティーを、神戸オリエンタルホテルで開催した時の集合写真です。

とても懐かしくて、皆さんが今よりずっとずっと若いのに驚き、歳月の流れを感じていました。

今日は、南京町では春節祭が行われているので、浜田穣さんを誘って、元町に行くことにしました。

最近のニュース報道では、円安と入国緩和の影響で、中国からの観光客が倍増しているそうです。

神戸の三宮でも、家電量販店、ドラッグストア、百貨店などに、買い物ツアーに来ている中国からの観光客の方が、多いと言われています。

つい先日、テレビで紹介された、神戸元町南京町の美味しい店の紹介がありました。その時に出たのは、民生のイカの天麩羅です。

南京町の広場では、大音響で中国語で男性が唄を歌っています。周りには、沢山の見物人がステージを取り囲んでいます。

これだけ人が集まると、警察も警戒に出ています。今も昔も、人が集まれば、注意があるのは、スリです。実に古典的な窃盗で、振り込み詐欺などの知能派に比べると、群衆の中でのスリは、古典的な手法です。

民生の前で順番待ちをして、15分位待つと席に案内にされました。

民生のお店の中は、地元の人や、観光客の人で、お昼時は超満員です。

民生といえば、イカの天麩羅なので、迷わず人気メニューを注文しました。

浜田穣さんも、松葉博雄も、仕事中なので、残念ながらビールやお酒は飲めません。代わりに、いつものノンアルコールビールで、久しぶりに来て頂いた、再会を祝っての乾杯です。

イカの天麩羅は、これまで何度か食べて、美味しいと思っていましたが、今日もとても美味しく頂きました。

浜田穣さんとは、ジョンソン・エンド・ジョンソン社の営業担当の人達の人事消息が話の中心です。

ジョンソン・エンド・ジョンソン社と取引が始まったのは、1991年からです。当時の廣瀬光雄社長と、大瀧守彦部長さんが、ある人を介して、さんプラザコンタクトレンズと是非取引をしてほしいと、持ちかけてこられました。

そんな昔話が話の中心で、とても楽しい会食になりました。今日は春節祭なので、民生では、お正月のお祝いに、黄金鉄観のウーロン茶を記念にプレゼントしてくれました。

浜田穣さんと分かれて、会社に戻ってみると、もうこの浜田さんとの会食は、今の担当者の小山潤さんと、岡﨑裕之さんの耳に伝わっていました。

二人の今日の来訪には、マネージャーに宛てて、お祝いのプリザーブドフラワーを頂きました。

プリザーブドフラワーは、生花に特殊加工を施しているという、手の込んだお花です。生花より値段はしますが、なんと2~3年はもつという優れものです。

花をもらうと、嬉しくなり、とてもにこやかな対応をしています。それに増して、手入れをしなくても、長期間美しい状態で保てることも嬉しいと、奥さんは喜んでいました。

小山潤さんは、近々東京へ異動が内定しています。

今日の浜田穣さんとの、人事消息でも、話題になったのは、担当者との相性です。担当が終わると、それっきりの人もいれば、担当が終わっても、便りをくれる担当者もいます。

どちらかと言えば、外資系の会社には、取引関係にクールなところがあり、担当期間中は親しくしていても、担当を離れると、まるっきり縁が切れる人が多いと感じています。

2015年2月20日(金)