鳴門市のドイツ館、道の駅、徳島北板東販売所によります。

徳島北板東直売所は、JAの経営です。直売所で立派なすだちを見つけました。 徳島県日帰りツアー(3)

四国八十八カ所巡礼の第一番霊場 霊山寺を出て、また高松を目指して車で地道を走っていると、道の駅の標識がありました。

道の駅には、その地方ならではの特産品が販売されているので、期待して行ってみます。

道の駅とドイツ館は、隣接した場所にありました。その近くに、徳島県が生んだ世界の偉人 鳴門市賀川豊彦記念館もありました。

ドイツ館が出来たのは、第一次世界大戦の頃、この地にドイツ兵の俘虜の収容所があったからだそうです。

期待した道の駅は、期待はずれでした。何を期待したのかと言えば、この地方の地産地消となる、農作物や、その加工品です。

今、沢山陳列されているのは、徳島産のすだちと、金時芋、桃などでした。

すだちは、値段がまちまちです。選別された上等なすだちは、当然高く、B級品は安く売られていました。

道の駅を出て、さらに地道を走り、高松方面に向かっていると、今度は農協の経営する直販所がありました。徳島北板東直売所に来ました。

選果場があり、その脇に、直販所がありました。中に入ってみます。女性の方が一人、販売に当たっています。

隣接する選果場は、この辺りの農家が、すだち、みかん、八朔、桃などを持ち寄って、ここから出荷していくところです。

すだちも良いのが見つかりました。毎年お客様にすだちのプレゼントをしているので、今年のすだちの仕入れをする時期になりました。

担当の女性の方にお願いして、今出荷しているすだちの生産者の名前から、電話番号をお聞きして、この直販所から、生産者に電話してもらいましたが、あいにく留守でした。

徳島北板東直販所を出て、また高松に向かいます。途中から高速道路に入れるようになりました。

ハンドルを握って、高松に進んでいる途中、またいつもの気変わりが出ました。高松に行くよりは、この近くの津田の松原にある、道の駅に目的地を変える事になりました。津田東で高速道路を降ります。

2013年9月5日(木)