盛山正仁衆議院議員の『I LOVE 神戸の会』に出席。石破氏、派閥会長辞任を表明 総裁選引責、 2013年に石破茂自由民主党幹事長の講演を聴きました。

石破茂幹事長は、盛山正仁衆議院議員が、国土交通省の課長の時代からのお付き合いだそうです。

石破氏、派閥会長辞任を表明 総裁選引責、

配信の新聞報道によると、

自民党の石破茂元幹事長(63)は22日、

自身が率いる石破派(水月会、19人)の会合で、会長を辞任する意向を表明したそうです。

このニュースを知り、2013年に石破氏が幹事長の時の講演会を思い出しました。

石破茂幹事長は、選挙戦の前にもう、かなりの日焼けです。

30分間、原稿もなしに、立て板に水が流れるように、話が続きました。

今日の主題は、参議院選挙で自由民主党への支援依頼です。

6年前、第一次 安倍晋三首相の時、参議院選挙に大敗し、

さらに4年前に衆議院総選挙で負け、自由民主党が野党に下野して、惨苦をなめた時の話です。

テレビ局は出演依頼をしてこない、講演会を開いても人が集まらない、

頼み事にやってこない等、野党の悲哀を味わったそうです。

その後、何がいけなかったのか、自由民主党の何が悪かったのか、猛反省したそうです。

気がついたのは、長期政権の間に、演説会でも人が集まってくるのは当たり前、

陳情に頭を下げてくるのも当たり前と思うようになった事が、敗因の原因と気付いたそうです。

政治パーティーを開いても、講演してくれる人が見つからず、

やっと、野村監督が来てくれて、そのとき言った言葉が、

『負けに不思議の負けなし』だったそうです。

つまり、負けるには理由があるという事です。

そのことに気がついたので、これからは自由民主党は、

国民の一人一人に向き合って、謙虚、親切、丁寧、正直に対応するそうです。

聞いてると、本当にこれだけが反省できていれば、立派だなぁと思います。

しかし、選挙の前には、これまで各党とも、いろんな事を言ってきています。

 

I LOVE 神戸の会

盛山正仁衆議院議員の主催する、『I LOVE 神戸の会』に出席します。

場所は、いつもの県民会館です。夕方の6時半からの開演なので、

少し早めに県庁の近くに来ています。

県民会館の9階に上がると、会場は既に満席です。無理もありません。

今日のI LOVE 神戸の会は、直前に迫った参議院選挙と同時に行われる、

兵庫県知事選挙への有権者の関心が反映されています。

I LOVE 神戸の会の主催者は、盛山正仁先生ですが、

今回はこれから始まる選挙に自由民主党への支援を要請する挨拶が続きます。

井戸敏三知事は、12年前に県知事選に立候補し、以来、

阪神淡路大震災からの復興と、兵庫県をふるさとにするよう、

政策の中心にしてきたそうです。

矢田立郎神戸市長は、秋に引退し、

後継者に久元喜造さんが自由民主党公認候補になったことに触れました。

次々と、壇上に参議院議員が登場し、

今年7月の参議院選挙への自由民主党への応援を訴えてます。

今日、I LOVE 神戸の会に来て、自由民主党の支援を依頼したのは、

参議院選挙の改選組の人達です。

弁護士の丸山和也議員の持ち時間は、2分です。

2分の間に言いたい事をいうのは大変難しそうです。

I LOVE 神戸の会に、沢山の支援者が来ていますが、満席になったのは、

今日のメインゲスト、自由民主党の石破茂幹事長の講演を聴く為に集まった人達です。

 

 

2013年7月2日(火)