鳴門海峡の渦潮(うずしお)を世界遺産へ!!という運動を地元でしています。

鳴門海峡の渦潮は、事前に渦の規模が予測されています。 鳴門海峡の渦潮(うずしお)を世界遺産へ!!という運動を地元でしています。◎の時間は期待度大です。 同期生と神戸淡路旅行(6)

鳴門の渦潮が、一番大きな渦を巻くのは、4月です。

神戸から、2時間以内で淡路島の南端、

福良港へ行くことが出来ます。

福良には、観潮船 温泉 料理旅館 

ホテル 足湯など、楽しくなる訪問地があります。

鳴門海峡のうず潮は、一か所だけでなく、

鳴門海峡大橋の真下に、

何か所も渦を巻いていました。

うずしおクルーズの咸臨丸に乗船して、

これから鳴門海峡の渦巻きを、

船の上から見ることになります。

渦潮の世界規模のランキングは、

1位が鳴門海峡、

2位がサルトストラウメン、

3位がランス川河口です。

世界三大潮流は、鳴門海峡、

メッシーナ海峡、セイモア海峡です。

そこで、鳴門海峡のご当地では、

鳴門海峡の渦潮を世界遺産へ

登録しようという運動があるそうです。

乗船料は大人2000円です。

15人以上は団体割引になり、

1800円になります。

それなら、知らない人同士が15人集まって、

まとめて切符を買えば団体割引になり、

一人200円安くなります。

こんな提案をしたら、

一緒にいる同窓生から、

そんなこと考える人おらへんでと、笑われました。

ゆっくりと咸臨丸は福良港を出ていきます。

入り江の両端は丘陵地なので、

小山のてっぺんの一番いい景色に、

ホテルや保養所施設が立ち並んでいます。

ゆっくりと咸臨丸は

鳴門海峡大橋の真下に近づいてきました。

このあたりが最大の渦巻きが発生する場所です。

渦潮見頃カレンダーによれば、

5月10日(金)は、10時50分、12時10分が◎になっています。

二重丸の意味は、期待度が一番大きいということです。

これから見る渦潮は、

期待度◎の渦潮です。

ここでえらいことになりました。

カメラを使いすぎて、

突然バッテリー不足が表示されました。

もう今から充電もできず、

せっかくいいところなのに、

カメラの使用はできなくなりました。

最後に写した写真が上の写真で、

大きな渦を巻いている様子が撮れました。

咸臨丸は、渦潮を右手からみたり、

左手からみたり、行ったり来たりの航路で、

できるだけ渦潮のそばに船を寄せてくれました。

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2013年5月10日(金)