アルマーニを着こなせる人は、どんな人ですか?ノーベル賞受賞が決まった山中伸弥教授なら似合いそうです。

アルマーニとコールハーンでお買い物

奥さんと娘から、お父さん、お洒落をしたら?と、何度も言われ、今日は神戸大丸の周辺に広がる、ファッションクラスターを訪れます。

目的のお店は、EMPORIO ARMANI です。

紳士物は2階にあります。急な階段を上って、紳士服売り場に向かいます。

担当の佐々木さんと奥さんが予め選んだ服は、後で寸法直しをすればいい状態になっています。

アルマーニなんて、イタリアのプレイボーイが着る服と思っていたら、最近は神戸でも幅広い年齢層で売れているようです。

担当の佐々木さんに、アラン・ドロンのようないい男に着せる服を刑事コロンボのようなおじさんが着てもどうにもならないでしょう、と話しながら、寸法直しをしています。

あるある、こんなに沢山新着のネクタイがあります。ネクタイは、今回は買いません。

松葉博雄さん、そんな事ないですよ、どの服を着ても似合いますよ、と上手におだてられ、試着室に入ります。

イタリア人の平均的な体型とは、どんな体型なのでしょうか?もちろん若い人とおじさんとでは違ってきますが、イタリアの服を着て似合うには、まずはお腹が出ていない事です。

勧め上手の佐々木さんに、これはどうですか?こんな服も着て欲しいなぁ、と次々にズボン、シャツ、上着を試着して、その都度、奥さんと佐々木さんのチェックを受けて、まるで着せ替え人形です。

なかなかアルマーニに来ようとしないので、来た時にはあれもこれも一度に選んで、このシーズンをカバー出来るほど、試着が終わりました。

お疲れ様でした。と言われ、これで終了です。佐々木さんはアルマーニで勤続7年の人です。やはりファッションが好きでないと、いや、ファッションが好きだからこそ勤まるお仕事です。

次は、靴を探しに行きます。アルマーニのすぐ近くに、コールハーンのお店があります。

コールハーンの靴は履きやすいので好きです。一番履きやすいのはスニーカーですが、時と場所を考えれば、スニーカーばっかり履いておられず、コールハーンにします。

担当者がとても勧め上手で、足にピッタリの靴を選んでくれました。といっても今履いている靴と同じ木型です。靴は、足の長さ、足の裏の幅、足の甲の高さの3つが上手くフィットしなければ、長く履いていると痛くなります。

コールハーンの別の靴も探そうとしましたが、お昼休みにちょっと会社を抜けて出てきているので、あまり長く時間はとれません。今日は1足だけにしました。

2012年10月8日(月)