コンタクトレンズのプラスティック容器のリサイクルを推進するには上位のメーカーの責任と協力が必要です。使い捨てコンタクトレンズ 空容器(ブリスターケース)で SDGsの取り組みリサイクル活動に取り組んでいます。2022年2月支払日

投稿No:9290

SDGsの取り組み SEEDは使い捨てコンタクトレンズ 空容器のプラスティック廃棄物  ブリスターリサイクル活動に取り組んでいます。 コンタクトレンズのプラスティック容器のリサイクルを推進するには上位のメーカーの責任と協力が必要です。世界で第二位の消費をしている日本で、上位のメーカーの売りっぱなしでは、持続的発展と持続可能な環境保全は出来ません。2022年2月支払日

コンタクトレンズ空容器 廃棄物のリサイクル活動

シードは中野隆一副部長と下田和磨所長とは、

使い捨てコンタクトレンズの容器から発生する

プラスティック廃棄物の

リサイクルの問題を話し合いました。

▶使い捨てレンズの空ケース(ブリスターケース)を回収し、資源としてリサイクルする取り組みすることは、SDGsにも合致するのではないでしょうか 2022年1月支払日

SEED 持続可能な社会を目指し発足したプロジェクト

ブルー シード プロジェクト

 

昨今、社会的課題となっている

廃プラスチック問題、特に海に浮遊している

海洋プラスチックが大きく注目を集めています。

外食産業ではストロー廃止など動き始めている中、

プラスチック製品を大量に使用している企業として

持続可能な社会を目指し発足したプロジェクトです。

SEEDは使い捨てコンタクトレンズの

ブリスターリサイクル活動に取り組んでいます。

お持ち込みいただいた使用済みの

ブリスターはリサイクルされ

物流パレットに生まれ変わります。

レンズケースの蓋になっている

アルミは外してお持ちください。

皆様のご協力が必要です。

また、ブリスター販売で得た収益については

海の保全団体に寄付します!

ご参加いただける場合

回収したブリスターは段ボール等に

一定量貯まるまで保管していただきます。

お好きなタイミングでご送付ください。

※ブリスターは他社製品も回収いたします。

アルミは外し、ブリスター以外入れないでください!

ブリスターの回収フロー

廃プラスチック問題へのアプローチ

プラスチック廃材のリサイクル

製造工程で排出されるプラスチック廃材も、

その種類や純度に応じて、

工場内外で最適な再利用を選択し、

リサイクルを行っています。

今後はさらに

ブリスター回収による

再生品化リサイクル活動を始めます!

ブリスターは

すべてポリプロピレン素材でできているため

リサイクルに適しており需要が高いです。

プラスティックリサイクルを運用するためには

容器の蓋となっている、

アルミは剥がして分離して下さい。

アルミの蓋が付いたままでは、プラスティックの

リサイクルが上手く回りません。

使い捨てコンタクトレンズの本体容器のみが

プラスチックのリサイクル対象なのです。

1DAYタイプのレンズを使うのは毎日のことなので、

蓋を開けたら、アルミをすぐに剥がすように、

日常的に習慣づけされていたら、

面倒ではありません。

アルミの蓋を剥がしたら、レンズの容器を分別して

貯めておいてください。

取引先との定期面談  「メニコン」

メニコンの菊川紀幸部長、藤田時光課長、

米本裕輝係長がいらっしゃいました。

マル秘の話なので、

商談は割愛させていただきます。

取引先との定期面談  「アルコン」

アルコンの猪嶋範久さん、

坪井一将さんがいらっしゃいました。

アルコンとも、戦略的な機密の商談なので

内容は割愛させていただきます。

いよいよ、3月からコンタクトレンズの需要期が始まります。

各社とも、販売政策を練っています。

 

参考資料

コンタクトレンズメーカーの世界市場シェアと業界ランキング(2020年)

    • 1位 ジョンソン&ジョンソン 30.61%
    • 2位 クーパービジョン 18.81%
    • 3位 アルコン 18.76%
    • 4位 ボシュヘルス 13.27%
    • 5位 メニコン 8.27%

コンタクトレンズのプラスティック容器のリサイクルを推進するには上位のメーカーの責任と協力が必要です。

世界で第二位の消費をしている日本で、

上位のメーカーの売りっぱなしでは、

持続的発展と持続可能な環境保全は出来ません。

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2022年3月6日(日)