さんプラザ地下「一寸法師」の恵方巻 2022年2月3日(木)節分 恵方は北北西

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「一寸法師」の恵方巻 2022年2月3日(木)節分 恵方は北北西

毎年恒例の恵方巻です。

今年も、さんプラザ地階の一寸法師の恵方巻を

社員の皆さんにお配りしました。

具だくさんの恵方巻がスタッフの全員が

食べられるように今年もたくさん届きました。

その数は50本近くです。

恵方巻をお願いしたのは、

今年もさんプラザ地下にある「一寸法師」さんです。

指定された時間前に、

沢山の巻き寿司を巻くのですから

さぞかし、大変だったと思います。

一寸法師は毎年お世話になっているお店です。

▶2021年節分恵方巻

「恵方巻」のはじまり

1989年にセブン-イレブン舟入店(広島市中区)担当の

本部社員である野田靜眞さんが

「大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習がある」

と聴いて企画したことにより、

1998年頃から「イオンの恵方巻き」として、

イオンが大々的な全国展開の販促、

コーナーを作り販売したことで一気に全国へ広がりました。

その後2000年代以降に急速に広まりました。

それ以前に「恵方巻」と呼ばれていたという

文献類は見つかっていません。

その他には「幸運巻寿司」「恵方寿司」

「招福巻」などとも呼ばれています。

大阪の一部で行われていた節分の丸かぶりを、

海苔業者がひねを売り捌くために

取引先に紹介していったが行っていたのは

一部の寿司店だけでした。

しかし、明石の大衆向け寿司屋の

「すし道場」が出店していた当時(1970年代)の

ダイエーに紹介し関西の節分のイベントとして定着しました。

それに追随して関西の寿司屋も

一斉に丸かぶり寿司を売り出すようになりました。

参考出典 ウイキペディア

コロナ禍での節分です

新型コロナウイルス感染拡大により、

発生から約2年各種イベントの

縮小・中止が相次いでいます。

節分も以前とは違い感染予防に

気を付けながら行われているようです。

豆まきの豆を個包装のものを使用したり、

大きな声を出さないように気を付けたり、

皆さん工夫をされているようです。

今年の恵方巻は?

今年の恵方巻もとても大きく食べ応え満点です。

端っこの具が飛び出すくらい

具だくさんの恵方巻です。

一寸法師の恵方巻は、きゅうり、カニカマ、かんぴょう、

卵焼き、イカ、しいたけ、シソ、

桜でんぶなどとにかく具沢山です。

今年の恵方は「北北西」です。

今年の節分も残念ながらコロナ禍です。

皆様の無病息災を願いながら頂きました。

奥さんが水仙(スイセン)の花を会社に持ってきました。

スイセンは、早春に花を咲かせます。

春を告げる球根植物のひとつです。

社長メッセージ

恵方巻

今年の方角は「北北西」です。

冬から春に向かう節分に

健康と幸福を願って

丸かじりしてください。

社長 松葉博雄

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2022年2月3日(木)