初夏の前に 畑の準備 気温が上がると忙しくなる家庭菜園 きゅうり、ゴーヤのネット張り 

投稿No:8967

初夏の前に 畑の準備 気温が上がると忙しくなる家庭菜園 きゅうり、ゴーヤのネット張り 夏野菜 初夏の前に 畑の準備

ご近所さんに手伝ってもらって、ネット張りをしました

ホームセンターや園芸店では、

早くも夏野菜の苗を販売しています。

家庭菜園で人気が高いのは、トマト、ナス、きゅうり、

ゴーヤ、とうもろこし、ピーマン、などです。

漬物をつけるのに、必要なのは、ナス、きゅうりです。

ナスはそれほど背たけは伸びてきませんが、

きゅうり、ゴーヤは蔓が伸びてきます。

このため、苗を植える前にネット張りの準備をしました。

ご近所の中村さんにも手伝ってもらって、

まずきゅうりのネット張りを始めました。

ネットを張るのは、きゅうりとゴーヤ

塩ビパイプを土中に打ち込んで、

そのパイプにネットを張る棒を立て掛けます。

支柱の両側にネットを括りつけると、きゅうりのネットの完成です。

上の段には、支柱と支柱をつなぐ竿を渡しています。

きゅうりのネットは新品を買ったのですが、

ネットの長さが18mもあるので、

これは長すぎて使うのにやや不都合でした。

そこで、使用済みのネットを使って、

きゅうりの蔓が絡みつくネットを張りました。

蔓物のもう一つはゴーヤです。

沖縄ではゴーヤチャンプルーなどに使う、なくてはならない野菜です。

ゴーヤは苦くて、このままではジュースになりませんが、

リンゴやはちみつを加えると、飲みやすいゴーヤジュースができます。

ゴーヤのネットは上の段の白いフェンスに

ネットの端を結び付けて、

段差を利用したネットの張り方をしました。

淡路景観園芸学校で学んだことは、

ホームセンターでは3月くらいから夏野菜の苗を販売していますが、

この苗をそのまま畑に植えておくと、

3月4月には霜が降りることもあって、寒さで枯れることもあります。

園芸店では、もう一度買ってもらえばいいことなので、

耐寒のことまでは案内していませんが、

夏野菜の苗を植えるには遅霜が終わるころに植えた方が安心だそうです。

トマトはすでに、防寒キャップが窮屈そうです

そのため、先に植えたトマトには、

防寒キャップをつけて寒さを凌いでいます。

寒さを防いだせいで、霜枯れもなく、

トマトの苗は生長を続けて、とうとう防寒キャップの

高さを超えるほどの伸びになっています。

まるで背が高い人が、ドアにつっかえるような感じで、

頭を丸めたようになってしまっています。

もう少し気温が上がれば、

防寒キャップを外して天井に頭がつっかえないようにしてあげます。

手伝ってもらったおかげで、

午前中にネット張りを終えました。

4月の末か5月の初めには、きゅうり、茄子、ゴーヤ、

などの夏野菜の苗を買ってきて、植えるつもりです。

 

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2021年4月17日(土)

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