一の又渓谷温泉は 四万十川の上流にある秘境の温泉です。

一の又渓谷温泉

摂津の国(神戸)から明石海峡大橋を渡り、淡路の国を経て、鳴門海峡大橋を渡り、四国阿波の国へ上陸し、四国高

速道路を縦貫した後、土佐に到着しました。

今夜の宿は、一の又渓谷温泉です。

の又渓谷温泉は四万十川の支流の美しい渓谷の奥まった位置にありました。

都会の喧騒から離れた感覚が、一の又渓谷温泉の期待感を高めてくれます。

 

一の又渓谷温泉までの道は、四万十川の支流の美しい渓谷が続きます。

澄んだ水の渓流に沿って細長い木造ロッジ風作りです。

一の又渓谷温泉に行くまでの四万十川は、完璧に澄んだ水の渓流でした。

木造ロッジ風造りで一見ペンションのような鄙びた雰囲気です。

浴室は上流と下流に分かれ宿を挟んだ配置の二か所ありました。

一の又渓谷温泉の水質は透明、無味、無臭のきれいな湯ですが個性はありません。

ここの優れた点は、渓流を眺め、流れの音を聞きながらの入浴です。

都会の生活のストレスを癒してくれる深山です。 

 

渡り廊下の下には川の水が流れています。

旅館には本館と別館があり、その間を行き来する渡り廊下があります。

そのすぐ真下には川が流れており自然の温度を体感できます。

途中の道路はどんどん道幅が狭くなり、対向車が来たらどうなることかと川の下を見ながら、はらはらして運転をした。

翌朝、秘境から四万十川に沿って太平洋を目指す。

四万十川の上流は最後の清水と言われる通り、澄んだ水は、上から覗いてみても鮎のような川魚が群れをなして泳いでいるのが見えた。

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