社長水泳部 苅藻プールで室内練習はじまる 、苅藻プールで室内練習はじまる 

社長水泳部 苅藻プールで室内練習はじまる 苅藻プールで室内練習はじまる 

社長水泳部 兵庫県立大水泳部

とても暑い日が続き、残暑も強く、

9月の下旬近くまで商大プールでは野外練習が続いていました。

私が野外プールで最後に泳いだのは、9月21日でした。

例年から見ると、少々天候がおかしいと言えます。

夏の暑さだけでなく、台風もたくさん上陸しました。

新潟では強い地震もありました。

10月に入ると、7日から室内プールを使っての合同練習が始まりました。

室内プールで練習するには交通費や、

何コースも借り切って時間借りをするプール使用料の負担もかかってきます。

商大プールであれば授業の合間に、

すぐに体育館横のプールに集まればいいのですが、

温水プールは駅からタクシーで乗り合わせて来たり、バスを使ったり、

部員の車に分乗して、なんとか時間までに集まります。

このような訳で色々と制約があり、

授業やアルバイトなどの都合で練習に参加できない部員も出てきます。

しかし、昔と比べると温水プールはたくさんできて、

温泉に行ってまでプールを探すような時代ではなくなっています。

誰もが比較的簡単に温水プールが使えるという事は、

シーズンオフがなくなったと言う事でもあります。

大学によっては自前の温水プールを持つ大学もあります。

自前のプールでは自由に練習スケジュールを組む事ができるので、

プールがない大学とは差がついてきます。

温水プールのない大学は、このハンディをどのように埋めるか、

ということが秋から冬、さらに春先までの課題となります。

最近では各地でスイミングスクールがあり、

幼年、小学生の低学年から水泳を始め、

一日10km以上も練習を続けている選手もいます。

オリンピック選手に選ばれるような日本での代表になるには、

早い時期から水泳を始め、良いコーチにつき、

苦しい練習に耐えた選手がその栄冠を得る事になります。

県立大水泳部も、

2004年の全国国公立大学選手権

(←静岡の選手権大会)にはリレーのメンバーをはじめ、

何人もの選手が出場できるところまできました。

大学リーグ戦では、3部から2部へ、2部から1部へと

目指すレベルはだんだんと上がってきます。

そこで、これからの苦しい練習が始まる事になります。

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