コロナの準備 乾燥の準備 年末の準備 コロナ予防のマスクで目も乾く、空っ風で肌も乾く、年末のイルミネーションで心も乾く 

投稿No:8845

コロナ感染予防の準備 目と肌の乾燥防止の準備 せわしない年末の準備 コロナ予防のマスクで目も乾く、空っ風で肌も乾く、年末のイルミネーションで心も乾く 

コロナの準備 乾燥の準備 コロナ予防対策のマスクから始まって、肌、眼と、乾燥の連鎖が続くのです。

冬と言えば乾燥の季節です。

女性の方は特に、乾燥が気になるようです。

外を歩くと寒風で目が痛く感じます。

それにしてもここ最近、よく目が乾く気がします。

何となく目が痛いし、重い。

イルミネーションも長時間見ていられないのです。

冬だからでしょうか?

綺麗なイルミネーションも、じっと見ているとじわじわ滲んで見えて、

あれ?目が悪くなったのかな?とか、ドライアイかも?などと思ったりする人も

いるかもしれません。

いつになく目に不調を感じる今年の冬ですが、

どうやら気のせいではないようです。

マスクをしていると、常に自分の息が顔にかかります。

そのせいで、なんだか目も肌も潤っているような錯覚に陥りますが、

実はそうではありません。

マスクを外した時の気化熱で水分が蒸発して逆に乾燥したり、

マスクの長時間着用により肌と擦れる部分の肌荒れが起こります。

コロナ予防対策のマスクから始まって、肌、目と、乾燥の連鎖が続くのです。

コロナの準備 乾燥の準備 マスクの着用でなぜ目が乾燥するのでしょうか

前述のとおり、気になるのがマスクをしているときの目の乾燥です。

マスクの着用で肌が乾燥したり、擦れて肌荒れを起こすことはわかっていますが、

目の乾燥とはどういうことでしょうか。

コロナの準備 乾燥の準備 マスクを着用するマスク関連ドライアイに

興味深い記事を見つけました。

『マスクを着用すると鼻と口が覆われますが、

それがどのように目に影響しているのでしょうか?

カナダのウォータールー大学の

「the Centre for Ocular Research & Education(CORE:目の研究教育センター)」

の研究者は、ここ数カ月フェイスマスクによる

眼刺激と乾燥について(Springer Nature)研究しており、

これを「マスク関連ドライアイ」と呼んでいます。

マスク関連ドライアイと、それが起こる理由について、このように説明しています。

マスクは、外に飛沫が広がるのを大幅に減らします。

ところが、それでも吐き出された息は離散される必要があります。

マスクが顔から少しずれている時は、

その方向は上向きになる可能性が高くなります。

これによって、目の表面に強制的に空気が流れ、

涙の膜の蒸発を促す条件ができ、

それが目の表面に乾燥する部分ができ、不快感につながっています。

コロナの準備 乾燥の準備がマスク関連ドライアを進行させる

すでにドライアイだった患者は、症状が悪化。

マスク関連ドライアイは、涙が少なくなって乾きやすい高齢者や、

コンタクトレンズを装着している人、

エアコンの効いた環境で長時間デスクワークをしたり、

画面を見たりする人たちなど、広範囲に影響を及ぼしかねません。

マスク関連ドライアイは不快なだけでなく、束の間の不快感解消のために

目をこすりたくなる可能性も。

そうすると、洗っていない手が顔に近づく可能性も高くなります。

その結果、口や鼻からだけでなく、

比較的少なくても目からも(新型コロナウイルスに)

感染する確率が上がります。』

出典 @DIME

このように、吐き出された息が目に当たってドライアイを引き起こしているのです。

マスクは着けないといけないし、ドライアイは辛い。

こんなジレンマを抱える人に対処法はあるのでしょうか?

コロナの準備 乾燥の準備 マスク関連ドライアイの予防・対処法

マスクをしているのが息苦しいので、鼻だけ出している人をよく見かけます。

鼻の粘膜には色々なものの粒子が付き、その粒子によって匂いを感じたりします。

当然、ウィルスなどもまず真っ先に鼻の粘膜にくっつくため、

鼻をマスクから外してしまうとマスクの意味がなくなってしまいます。

しっかり鼻を覆いましょう。

次に、目の対策です。

 

 

『「目が乾くと感じている場合(特に最近)は、

可能性のある他の原因を除外するために、

きちんとした医療の専門家に診てもらった方がいいでしょう」と、

COREの専門家は言います。

それ以外でマスク関連ドライアイに対処する方法は、以下の通りです。

(1)眼鏡やサングラスをかけている場合は特に、

必ず正しくマスクを着用しましょう。

COREは、まばたきを妨げないように

マスクの上端を慎重にテープで貼ることをすすめています。

(2)必要であれば潤滑性のある目薬を使いましょう。

(3)エアコン環境下にいる時間を制限し、デジタル端末を使う時は

定期的に休憩を取るようにしましょう。』

出典 @DIME

マスクの上部をテープで留めるのは、

それ自体が肌荒れの原因になってしまいそうですが、

あとの2つは比較的実践しやすそうです。

コロナの準備 乾燥の準備 マスクを着用出来ない・アルコール消毒ができない

【写真 あすにこ より】

マスクの着用がすっかり定着したとは言え、過敏症で着用が難しい人もいます。

アレルギーでアルコール消毒ができない人もいます。

しかし、なかなかこういったことへの理解が浸透せず、

大変な思いをしている人も多いようです。

マタニティマークのように、こういった一目でわかるバッジが

もっと普及すればいいと思います。

年末の準備 目にしみる イルミネーション 「神戸ルミナリエ2020」の中止

師走はボーナスのシーズン、クリスマスセールの季節です。

いつの間にか12月も後半に差し掛かり、控えめながらも

街のイルミネーションが美しい季節になりました。

例年ならば、11月にはあちこちで大々的にクリスマスツリーの点灯式が行われ、

12月はクリスマスムード一色といった時期ですが、今年はとても静かです。

コロナの感染者数は日を追うごとに増え続けています。

兵庫県も厳しい状況が続いています。

そんな中、阪神淡路大震災が発生した1995年の12月から

鎮魂の行事として続いてきた神戸ルミナリエも、

当然ながら中止となりました。

12月半ばとは思えない程静かな、神戸旧居留地です。

旧居留地の辺りは石造りのビルもあり、暖色のイルミネーションが映えて、

暖かな雰囲気です。

コロナの準備 乾燥の準備 年末の準備 コロナ予防のマスクで目も乾く、空っ風で肌も乾く、年末のイルミネーションで心も乾く 

始まりは、コロナです。

コロナ感染予防のためマスクが離せなくなったことからです。

冬の乾燥時期がきて、お肌の乾燥、ドライアイへと発展しています。

コロナのため経済が停滞して、年末に心まで乾くコロナ禍が進んでいます。

早くマスクを外して解放されたいのはやまやまなのですが、

イルミネーションが目にしみても、目が乾いても、マスクを外せないのが現状です。

正しくマスクを着用し、こまめに目薬をさして、対応しなければなりません。

来年の今頃は、クリアな視界で綺麗なイルミネーションを楽しめるでしょうか。

そう願いながら、目薬をさすことにします。

各国でワクチンの接種が始まりましたが、来年いっぱいくらいは

このような状態が続くという専門家もいます。

Go Toキャンペーンも急遽中止が決定し、まだまだ混乱は収まりません。

何となく季節感も感じられないまま、今年は終わりそうです。

因みに、サンタクロースもフィンランドで籠りっぱなしかと思いきや、

WHOの発表によると、サンタクロースは高齢ながら

新型コロナウィルスの免疫があり、体調も良いらしいので、

子どもたちもプレゼントの心配は要らないそうです。

出典 YouTube『サンタクロースには新型コロナの免疫がある WHO専門家』TBS NEWS

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2020年12月19日(土)