社長メッセージ:「仮説検証型経営」(2009年9月号)

給与袋に添えて[8月号]

給与袋に添えて

仮説検証型経営

事業をいかにして上手に進めるか、この答えは人によって異なります。天才的にひらめく人も居ますが、多くは悩んでみて、やってみて直しながら、又考えてみる方法が一般的です。

こんな商品なら売れるやろうか?こんなにすれば売れるかな?と考えてみる事は仮説になります。

そこで、実際に考えてみた通りにやってみて、結果を分析します。仮説と違っていれば、もう一度、仮説を考え直し、又やってみます。

仮説検証型の仕事の進め方は、好奇心が強いと改善へのヒントが湧いてきます。仮説を考える、結果を分析する、改善する、これらの一連の行動には好奇心が支えとなります。

2009(平成21)年9月
社長 松葉 博雄


 

 



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