日本で初めてコンタクトレンズを開発したのは、ニチコンの水谷豊先生です。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アルコン、ボシュロム、シード

アルコンから新製品の「デイリーズ トータルワン」が、9月に発売されます。酸素透過性と、潤滑性の2つを両立させた、1日型使い捨てレンズです。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アルコン、ボシュロム、シード

ニチコンの担当者の、平田裕久さんからの情報です。

日本で初めてコンタクトレンズを開発したのは、水谷豊先生です。最近になって、新聞で、日本で初めてコンタクトレンズを開発した新聞記事を、持ってきてくれました。

記事の写真は1951年国内初のコンタクトレンズを、円すい角膜の男性の目に着ける様子です。

シードの担当者の、中野隆一さんから、明日の神戸コレクションの案内がありました。チケットを頂いているので、我が社からも行かせて貰います。

神戸コレクションの後は、昨年と同じように、シークレットパーティがあります。

アルコンの担当者の、石塚英俊さんから、アルコンが9月に発売する新製品の案内がありました。

新製品の名前は、「デイリーズ トータルワン」です。特徴は、優れた酸素透過性と、1日の終わりまで続く、潤滑性です。

ボシュロムの辻亮一さんから、転勤のお知らせがありました。せっかく慣れた頃、また転勤の内定があったそうです。

辻亮一さんが、毎月発行していたプライベートニュースは、今月号で終わりなのか、それとも、発行を続けるのか、興味があります。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの小山潤さんと、岡﨑裕之さんに同行して、マネージャーの水野定一さんが来られました。マーケティングの内容について、話が弾みました。

メニコンの九鬼真之さんと、菊川紀幸さんと、住本琢彦さんは、前回の田中英成社長の表敬訪問について、その後のお話を聞きました。田中英成社長は、我が社での会談がとても有意義であったと、社内に戻られても、周囲の皆さんにお話をされていたそうです。

頂いたのは、メニコンの創業者会長、田中恭一さんが書いた、「無から有を創造する楽しさ」という本です。出版社は、中経マイウェイ新書です。

今日のビジネスランチは「さんのみや 三つ輪」です。ここは、家族とのランチでも、ビジネスランチでも、よく行く場所です。

予想外の事ですが、メニコンもサークルレンズのReiを発売したことで、今年から神戸コレクションに参加することになりました。コンタクトレンズのメーカーのシード社と、メニコン社の2社が、神戸コレクションに協賛して参加することになりました。そんな、時代の変化を、ビジネスランチで話し合いました。

松葉博雄の奧さんの配慮で、今日のランチは、お肉の量が普段よりも倍ほどたくさん入っています。

三つ輪の良さは、味付けが薄いことですが、今日のお肉の照り焼きは、やや味が濃い塩味でした。

8月もそろそろ終わりで、営業担当者にとってみれば、夏休みコンタクトレンズシーズンの販売成果が、気になるところです。

コンタクトレンズが高価な時代には、コンタクトレンズを新たに購入するのは、季節性がはっきりありました。夏は、ボーナスでレンズを買う、アルバイトで貯めたお金でレンズを買う、というシーズンです。

メニコンの社員の皆さんは、神戸コレクションに行くことを、気持ちの上では行ってみたいと思っていても、神戸コレクションの会場に入場される方は、うんっと若い、ファッションに興味のある女性中心なので、自分たちがその席にいることが、場違いになるのではないかと、遠慮しているそうです。

2014年8月29日(金)