おもちゃのヴァイオリンで、税関の特別検査を受けました。

おもちゃのウクレレも増えました。帰りの税関特別検査が案じられます。

ドイツから持って来た楽器のおもちゃは、プラスチック製のヴァイオリンです。これは文化庁の注意呼びかけに該当してしまいました。

栴檀は双葉より芳しといいます。U君が音楽家として大成するかどうかは分かりませんが、3歳の幼児なのに、音楽に対する関心が強く、楽器をおもちゃ代わりにしています。

そういえば、むかし、卓球選手の福原愛ちゃんが、3歳の時からお母さんに手ほどきを受け、卓球の腕をメキメキ上げていたテレビ番組を思い出します。やはり、3歳くらいから習い事を始めるのがいいのでしょうか?

さんプラザ3階のさんプラザコンタクトレンズの隣に、イシバシ楽器店があります。

今日はママとイシバシ楽器店を見て廻り、何かU君に手頃な楽器がないか、探してみました。

Uくんが選んだのはウクレレです。このウクレレをチェロに見立てて、ウクレレを立てて弦で弾く真似をしています。

ドイツから帰国するときに、プラスチック製のヴァイオリンのおもちゃを機内に持ち込みました。その時、U君の持っているいかにもおもちゃのヴァイオリンさえも、別室に案内されて、機械チェックを受けたそうです。以前に起きた、麻薬密輸事件か、ヴァイオリンの密輸事件か、いずれかの教訓があったのでしょうか。

文化庁からヴァイオリンなどの通関において、注意が出ています。

考えようによれば、子どもにおもちゃを持たせて、そのおもちゃの奥の方に、こっそり麻薬を隠して税関をくぐり抜けるというストーリーもありえるのです。

このウクレレも、ルフトハンザ機に乗るときは、別室で麻薬検査を受ける事になるかもしれません。

U君は、さんプラザコンタクトレンズの広場で、おもちゃの車に乗り、アンパンマンの人形を両脇にかかえ、とてもご満悦です。

なかなかドイツ語で話してくれませんが、保育園では、全てドイツ語で通っているので、日本では日本語に使い分けをしているみたいです。

2013年1月11日(金)



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