恩納の駅のイカ墨汁 第82回沖縄訪問(1)

「恩納の駅」で、イカ墨汁、カニ汁、イカの丸焼きを昼食にいただきました【沖縄県恩納村前兼久の年末・お正月の過ごし方 その1】

第82回沖縄行きが始まります。前回の第81回沖縄訪問が終ったのは、11月20日(月)でした。あれから、40日ほど経過して、いろいろなことがありました。特に、大変だったのは、大阪府立大学大学院での論文作成に集中したことです。このため、多くの時間が論文作成のために費やされました。

神戸空港から沖縄那覇空港へ

それでも、我慢、我慢して、やっと、沖縄行きの飛行機に乗ることができました。論文作成だけでなく、年末商戦もありました。激しいビジネスの闘いに、企業の存続を賭けて闘ってきました。今日の飛行機は、10:30発のJALです。便名は、JAL3381です。

神戸空港での昼食

お家で朝ごはんを食べるより、ゆっくり、できるだけ長く、朝寝坊して、食事は、飛行場で取ったほうが楽です。飛行場に着いて、朝ご飯をいただいて、それから、10:30の飛行機を待ちます。今日は、たくさんのお客様が搭乗の予定で、大賑わいです。

神戸空港の待合ロビー

およそ2時間のフライトの後、1時5分前に那覇空港に着きました。

沖縄那覇空港

那覇空港は、晴れです。気温は16度ということですけど、強く陽が照っているので、外に出ると暑く感じます。飛行機から飛行場まで、エントランスを通って入っていきます。

沖縄那覇空港

沖縄の空は、素晴らしい青空です。飛行場から見える海の先には、慶良間諸島諸島の島々と、珊瑚礁の白い波が見えます。さぁ、これから、沖縄滞在が始まります。

沖縄レンタカー

沖縄レンタカーのお兄さんに、出迎えに来てもらい、飛行場から会社までおよそ10分ぐらいで、沖縄レンタカーの駐車場に着きました。

恩納の駅

ほぼ1ヶ月に1回の割合で、沖縄レンタカーを利用していると、特別価格となり、車もいつも同じ車が利用でき、車にも慣れてきます。高速道路を通って、2時半には、恩納村に入りました。まず、最初、「恩納の駅」で買い物です。

恩納の駅

今晩の予定は、神戸から持ってきた、猪肉を使った猪肉鍋を作るための、豆腐、ごぼう、にんじん、白菜、ネギを買いました。

「恩納の駅」の獲れたての野菜

ここ沖縄でも、野菜は豊作なので、驚くほど安い値段で、売られています。大きなキャベツ1個が、たった100円です。採れたての野菜なので、とても新鮮です。

「恩納の駅」の獲れたての野菜

お昼ごはんは、「恩納の駅」では、魚屋さん、お惣菜屋さん、お蕎麦屋さん、焼きイカ屋さん、クレープ屋さん、ソフトクリーム屋さん、ジュース屋さんなど、たくさんのお店が集まっていて、好きなものを注文して、店の外のテーブルで、今買ったばっかりの食材を食べることができます。
松葉博雄が選んだ、今日のお昼ご飯は、イカの墨汁とカニ汁です。イカの丸焼きも買いました。

イカの丸焼き

なぜかというと、醤油の甘ったるい匂いが、イカの匂いと絡まって、思わず、欲しくなったからです。魚屋さんでは、墨汁とカニ汁、魚汁は、どれも1杯500円です。イカの丸焼きは300円です。これで、お昼をいただきます。

カニ汁

イカ墨汁が来ました。カニ汁も来ました。白いご飯を1パック買って、奥さんと2人で分けて食べて、ちょうどいい加減です。

イカ墨汁

カニ汁のカニの身はまだ、たくさん残っているのですが、しかし、カニの甲羅は硬くて、なかなか歯が立ちません。カニスプーンでもついていれば良かったのですけど。でも、スープだけでもとっても美味しかったので、カニの甲羅と身は残してしまいました。一方、イカ墨汁の方は、食べると、お箸もお口も真っ黒になってしまいます。でも、美味しいです。

イカ墨汁とカニ汁

恩納の駅から、前兼久に出てきて、まず最初に金城正則さんのところに行くと、お店が閉まっていたので、お店の側のお家に行って、お茶をいただきました。

神戸から持ってきた、奥さんが炊いた黒豆を渡して、ご賞味してもらいました。

夕方までには、各お家にお歳暮を配って周りました。神戸から持って来た、松茸入り昆布です。

お留守の家が多くて、直接渡すことができなかったのですが、上間光元さんのお家には、明子さんがいらっしゃって、明子さんにお茶をいただきました。

酸っぱいお茶で、ローレルです。

沖縄のお茶で、本土の紫蘇の葉の酸っぱさを持ったをお茶でした。タコもいただきました。

幸子さんが、「とても綺麗な色だったから」と、観賞用に買ってきたパプリカです。

その後、今度は、冨着信常さんのお家に行きました。冨着さんのお孫さんたちが庭でバドミントンをして遊んでいました。妙子さんがいらっしゃったので、妙子さんにお渡しして、ご挨拶しました。

その後で、今度は、ムーンビーチの近くの米須さんのお家に行って、奥様にお渡ししました。それから、冨着さんのところは、勝弘さんがいらっしゃらなかったので、郵便受けに置いておきました。

その後、今度は、片山さんの所です。

片山さんのお家は、海賊の旗が立っている所ですから、すぐに分かりました。

片山さんは昔、潜水の仕事をしていましたから、中東方面にも行っていました。趣味でモンゴルに行って馬に乗ったり、オーストラリアや中南米の方にも行っています。

家の中には、あちこちで買ってきたものがいっぱい置いてあり、男の隠れ家そのものの家です。これから朝日会に向かいます。

 

2006年12月30日(土)

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