ステーキとサンマを昼食 第80回沖縄訪問(3)
當山正晃さんが、勧めてくれたステーキとサンマを昼食にいただきました。
【沖縄の海、空、花、自然と素晴らしい人たち その3】
空は晴れて、まだまだ沖縄は夏空です。気温はすでに30度近くに上り、帽子でもかぶらなければ、たちまち日焼けしそうです。
朝日会に来て見れば、日曜日だというのに、人気が少なく、炭焼きで肉とサンマを焼いているようです。どうやら、みなさん、船で漁に出かけたその留守の瞬間のようでした。
サンマとお肉を焼いていた當山正晃さんが、松葉博雄と奥さんにも、焼き立てを食べるようにと勧めてくれたので、まだお昼もいただいていないことなので、遠慮なく、ステーキをいただきました。
このステーキは、アメリカ軍の基地で購入してきた、米国産の牛肉ということです。
恩納漁港からは、近くへダイビングに行く船が今日も出ています。松葉博雄も乗りたいなと思ってみても、まだホテルにチェックインをしていなくて、水着もウエットスーツも手元にはありません。
最近、月見会があったようです。中秋の名月に、海の浜辺でステーキを焼いて、みなさんで一杯やったようです。沖縄風月見の宴です。
冨着信常さんが、船長さんなので、「松葉さんも連れて行ってあげる」というお誘いがあり、「これはラッキー」と急いでホテルに戻ろうとしていたときに、朝日会の皆さんが、海から戻ってきました。
しばらくすると、漁から帰ってきた朝日会のメンバーのみなさんが、もう一度、漁に出かけるということなので、それなら、ホテルに戻って用意をすれば、間に合いそうなので、お願いすることにしました。
シーラ漁にみなさんが行くということで、松葉博雄も乗せて行ってもらうことにしました。用意ができたら、これから朝日会のみなさんと、金城正則さんの船に乗り、シーラ漁に行くことになります。
さて、今日は、着いたそのときから、船に乗せてもらうことになりましたが、はたして、どんな結果になるでしょう?
2006年10月8日(日)