月例 社長メッセージ 「文化は戦略に勝る」

ピーター・ドラッカー「文化は戦略に勝る」2026年2月 給与袋に添えて 社長メッセージ

(画像参照:Wikipedia)

ピーター・ドラッカーは

「マネジメント(経営管理)」という分野を

世界で初めて体系化した経営学者で、

「現代経営学の父」と呼ばれています。

ビジネスの面だけではなく、

社会がどうあるべきかを

問い続けた社会学者としての

側面があるのも、特徴です。

岩崎夏海の小説『もし高校野球の

女子マネージャーがドラッカーの

もし高校野球の女子マネージャーが

ドラッカーの『マネジメント』を読んだら

(通称『もしドラ』)は、ドラッカーの

マネジメントの内容を野球部の改革に活かす内容で、

日本でのドラッカーブームが起きた要因の

一つとなっていて、記憶に新しい方も

いらっしゃると思います。

ドラッカー

(画像参考:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの

『マネジメント』を読んだら公式サイト)

「文化は戦略に勝る」

ピーター・ドラッカーが残した有名な思想です。

どれほど優れた戦略を立てても、

組織の文化が腐っていれば、

戦略は実行されずに飲み込まれてしまう。

どんなに良い種(戦略)を持っていても、

土(文化)が痩せていたら芽は出ない、

ということです。

社長メッセージ

「文化は戦略に勝る」

経営学者のピーター・ドラッカーは

「文化は戦略に勝る」と述べました。

私達の会社も、まず良い企業文化を育て

その上に戦略を築き、

文化と戦略を適合させることで

成長を目指します。

一人ひとりの行動が文化をつくり、

会社の未来を形づくります。

2026年2月25日

社長 松葉 博雄

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