日本の三大洋食とは 日本三大洋食考によれば コロッケ カレーライス とんかつが日本の三大洋食です 

投稿No:8372

日本の三大洋食 コロッケは熱々の時がおいしいのです。

日本三大洋食 トンカツ、コロッケ、ライスカレー

映画監督山本嘉次郎さんによる食文化論「日本三大洋食考」によれば、日本三大洋食とは トンカツ、コロッケ、ライスカレーだそうです。

そういえば、これまで日本三大洋食のトンカツ、コロッケ、ライスカレーは身近な洋食として馴染んで来ました。

トンカツ、コロッケ、ライスカレーは和食ではないし、フランス料理やイタリア料理でもありませんが、カテゴリーとしては洋食に入れておく方が無難な料理です。

日本三大洋食 コロッケ

トンカツ、カレーライスと共に大正の三大洋食の一つとされています。

大正末期から昭和の初めにかけての洋食大衆化の中で都市部の日本人に広く普及しました。

家庭で調理されるほか、精肉店などでお惣菜としても販売されており、非常にポピュラーな料理となっています。

肉屋において多量に生じる、保存し過ぎて色の悪くなった肉や細切れ肉、揚げ油に使えるラードなどの利用が、より安価なコロッケを提供できるようになった理由としてあげられます。 

ウスターソースのほか、トマトケチャップや醤油などをかけて食べるのが一般てきな味付け方法です。

参考資料 ウィキペディア(Wikipedia)

日本三大洋食 コロッケ センタープラザ地階の金プラ

今日のお昼は何を食べようかと、よく悩みます。

思いついたのは、熱々のコロッケです。

熱々のコロッケを食べたくなったので、センタープラザ地階の金プラに行くことにしました。

洋食グリル金プラは創業80年の老舗です。今日のお目当てはコロッケです。

 グリル金プラは大開にもお店がありましましたが、そちらはもう閉店されました。

確かに三宮も安いランチのお店が増えていますが、金プラのような立派な洋食もそれはそれで魅力があると思います。

 

金プラに入って、コロッケを注文すると、「コロッケは売り切れたので、これからまた揚げるのに20分ほどかかります」と言われました。

それでも、いいですよとコロッケが揚がるのを待つことにしました。

すると、コロッケの上がる時間が早まってきて、すぐに揚げてくれました。

おかげで、熱々のコロッケを頂くことが出来ました。

奥さんは、コロッケがついた定食にしました。

お昼休みのよく混む時間に、金プラでは、厨房にアルバイトスタッフが入っているようです。

時間が経つと、エプロンを外して、帰っていったことで分かりました。

どこのお店も人手不足で困っています。

その点、家族でお店をやっている店舗は、人手不足に陥っていませんが、家族のだれかが体調を崩すと、たちまちお店は回らなくなります。

三宮 武蔵のとんかつは、他のお店のトンカツとは、何かしら、味が違うように感じます。 

日本の三大洋食 とんかつ 

家庭用のレシピは、「トンカツ用」などとして売られているスライスされた豚肉を使います。

下ごしらえは、筋切りをして、塩コショウします。

小麦粉あるいは片栗粉をまぶして軽くはたき落し、溶き卵にくぐらせ、パン粉をつけます。

天ぷら鍋に揚げ油を満たし、150〜160℃という比較的低温で10分ほど揚げます。

衣をカリっとした食感とするために、最後の1分間だけ火を強くすると良いようです。

現在「とんかつ専門店」の多くは味噌汁・香の物をセットにした和食のスタイルで「とんかつ」を提供しているのが一般的です。

調味料はとんかつソース、ゴマ、辛子、塩などが添えられる例も多いようです。

肉の部位はロースとヒレのどちらかを選択します。

用いられた部位によりそれぞれロースカツ、ヒレカツと呼ばれています。添えられることの多い生キャベツの千切りは、消化吸収を助け脂肪吸収を抑える効果があります。

参考資料 ウィキペディア(Wikipedia)

日本の三大洋食を食べに とんかつ武蔵に来ています。

武蔵のとんかつは、ヘレカツと、ロースカツとがあります。

脂身の多いのは、ロースカツです。

脂身の多い、ロースカツを注文しました。

奥さんの方は、とてもとんかつを食べきれそうもないと判断し、平日のランチメニューを注文しました。

武蔵には、親方が不在で、不在であれば、この人は松葉さんだ、ということが判断出来ていなくて、いつもの好みが伝わっていません。

顔を見て、馴染み客であれば、キャベツの切り方を細切りにする、と親方は判断してくれます。

これが、マーケティングでは、One to One マーケティングといいます。

とんかつ武蔵の店内を見渡せば、ほとんどの方が、馴染み客、常連客のようです。

「ザ・ブセナテラスホテル」でカレーライスを頂きました。

日本の三大洋食 カレーライス 

カレーライスは日本独自の進化を遂げたオリジナルスタイルのカレーライスも数多く存在します。

インド料理を元にイギリスで生まれ[日本で独自に変化した料理です。

インドのカレーよりとろみが強くなっているのは、イギリス海軍のメニューに採用されたとき、船の揺れに対応するためだったという説があります。

日本でカレーの具によく使われる肉は、豚肉・牛肉・鶏肉です。

イカなどのシーフードを使ったカレーライスをシーフードカレー、具を野菜に置き換えたカレーライスを野菜カレーと呼んで一般的なカレーライスとは別のメニューバリエーションとして販売されてることがあります。

日本ではカレーの辛味の度合いに応じて「辛口」「中辛」「甘口」などと区分しているカレールウやレトルトカレーも存在します。

ただし辛味の度合いは日本国内で統一された基準は存在しません。

参考資料 ウィキペディア(Wikipedia)

「ザ・ブセナテラスホテル」でカレーライス

カレーライスとビールは、適っているとは思いませんが、ホテルのレストランと言えば、ゆったりとした雰囲気の中で、ゆっくりとビールを飲みたいものです。

ザ・ブセナテラスホテル

しかし、車の運転のこともあります。そこで妥協したのが、ノンアルコールビールです。

ザ・ブセナテラスホテル

まとめ

日本三大洋食とは トンカツ、コロッケ、ライスカレーの3つです。

これまで日本三大洋食のトンカツ、コロッケ、ライスカレーは身近な洋食として馴染んで来ました。

和食ではないし、フランス料理やイタリア料理でもありませんが、カテゴリーとしては洋食に入れておく方が無

難な料理です。

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