兵庫県立大学水泳部に新人部員が入部しました。隣のコースで並んで泳いでみても、追いつけません。
2007年4月24日(火)、兵庫県立大学水泳部の練習に参加してきました。
本校の野外プールは、今年はペンキの塗り替えがあるそうで、しばらくは水を張れないために、5月も温水プールで練習を続けるそうです。
今日は、先週に下見に来た女子学生の方が、入部するかどうか分かるときです。皆さん、入部を希望するそうで、良かったです。
今日の練習は、およそ3000メートルです。特に、ビート板に捕まって、足だけで泳ぐキックという練習方法を700メートル連続でやりました。ちょっと腰が痛くなるほどのしんどさです。
倉井奈緒子さんは、「今年入部した女子のスイマーに、速い方が1人入ってきた」という噂ですが、ちょっと一緒に隣のコースで泳いでみても、追いつけません。かなり早いです。
練習が終って、カメラを向けると、ピースサインをしてくれました。
4年生は、もう就職がほぼ終ったころで、就職が決まったことに対して、気持ちのゆとりが出ています。
気になる神出純一くんの就職は、環境サービスの会社に決めたようです。今年は、景気の回復で、多くの企業から内定をもらい、その中で、将来を考えた上で、就職する企業を決めたようです。
8時を過ぎると、蛍の光りのメロディーが流れ、「帰れ帰れコール」が始まり、練習はこれで終ります。
力いっぱい泳いだ後の、夕食とビールは、とても充実感を味わいました。