修士論文提出  修士論文の口頭諮問 大阪府立大学大学院

 

修士論文提出 大阪府立大学大学院

修士論文提出 大阪府立大学大学院

大阪府立大学大学院経済学部の修士論文の締め切りは、2007年1月20日です。

いろいろと、考えて、文章を直したり、テーマに迷ったり、

研究が進まなかったことがあったり、多くの難関を乗り越えて、

やっと論文の提出日になりました。

大阪府立大学大学院経済学部の修士論文

郵送では心配なので、直接、修士論文を大学へ提出することにします。

大阪府立大学大学院経済学部の修士論文

堺市学園町にある府立大学の教務課に届けに行きます。

大阪府立大学大学院経済学部の修士論文

一冊がかなり分厚いのですが、これを4部揃えて持って行きます。

大阪難波にあるサテライト教室へ

まず、最初に、大阪難波にあるサテライト教室の教務に届けるつもりでした。

大阪難波にあるサテライト教室へ

予定通り、難波のサテライト教室に行きました。

大阪難波にあるサテライト教室

修士論文提出 大阪府立大学大学院 サテライト教室は閉鎖

ところが、鍵がかかって、閉まっています。

どうしたことでしょうか?

確か、5時まで受付で、間もなく受付終了時間です。

堺市学園町の大阪府立大学の本校

もし、間に合わなければ、1年留年です。

どうしましょう?

大阪難波にあるサテライト教室

予定を変更し、サテライト教室から、

堺市学園町の大阪府立大学の本校へ、行くことにしました。

後1時間半です。間に合うでしょうか?難波から、もう一度高速道路に入り、

高速道路から310号線に道を変え、大阪府立大学に着いたのは、

後40分で5時ぐらいでした。

大阪府立大学は、大学入試センター試験の会場です

大阪府立大学では、大学入試センター試験の会場となるため、緊張感が漂っています。

各場所に、座席表とか、「何番から何番までは、こちらに行ってください」という、

告知板が設置されています。

大阪府立大学は、大学入試センター試験の会場です

修士論文の提出先はこちら、という案内がありません。

探して、探して、教務課に辿り着きました。

修士論文提出 大阪府立大学大学院 締め切り40分前

事務の方に、「ここでいいのですか?」と尋ねて、

「いいですよ」と言われ、やっと、修士論文を提出したのは、5時20分前でした。

セーフです。5時までの締め切りに間に合いました。ハラハラしました。

大阪府立大学の教務課

修士論文の提出は、教務から「受け取りました」という領収書が出るわけではないので、

なんとなく、「受け取り確認がほしいなぁ」と思いながら、

構内を横切って、車のところまで戻りました。

修士論文提出 大阪府立大学大学院 次は口頭試問

論文提出が終了すると、次は、口頭試問です。

口頭試問では、4名の先生方から、論文についての質疑応答となります。

1月のキャンパスは、落葉樹の木が多く、たくさんの木が風が吹き抜けて、

揺れることもないほど、寒々しい光景です。

その中で、教務課の隣にあった、フェニックスの大木は、冬でも、

枝葉を落とすことなく、日差しを一杯に浴びて、成長を続けているように見えます。

大阪府立大学の駐車場から、仁徳天皇陵を通過し、

高速道路に戻り、神戸に帰ってくる頃は、淀川に沈む夕日が、高層ビルを照らし、

大都会の夕焼けの美しさを一瞬見せてくれました。

修士論文の口頭諮問 大阪府立大学大学院経済学研究科の修士論文の口頭諮問がありました。

修士論文の口頭諮問 口頭試問のルール 大阪府立大学大学院

大阪府立大学大学院経済学研究科に提出した修士論文について、今日は口頭諮問があります。 

大変緊張に包まれた口頭諮問です。

口頭試問は主査と2名の副査の計3名で諮問が行われます。

口頭試問の時には、指導の先生からの助言は受けられません。

あくまでの、論文を書いた本人だけで諮問に答えなければなりません。

口頭試問では、本人が書いた論文であることは勿論、内容が一定のレベルに達しているかを口頭によって確認されます。

大阪府立大学大学院経済学部の修士論文

修士論文の口頭諮問 口頭試問を受ける前の緊張感

大阪府立大学大学院の論文の最終審査の口頭諮問を受ける前には緊張感があります。

どのような質問があり、その質問に上手く答えられるかという緊張感です。

いつものように、サテライト教室に行きます。

サテライト教室の場所は、大阪難波の「なんばパークス」です。

教室に行く途中では、大道芸人が、今から演技をするようで、

最初の人垣を作るための工夫をしています。

花屋さんでは、春らしい花が店先を飾っています

急ぎ足の人を引きとめ、人の輪を作れば、後は、「

なんだろうか?」と、人が人を呼ぶことになります。

そして、3重、4重の人の輪が出来ます。

花屋さんでは、花も少しずつ、春らしい花が店先を飾っています。

花屋さんでは、春らしい花が店先を飾っています

子どものように、大道芸を見たり、花を眺めて、道草をしながら、

教室に着くと、まず、気分を落ち着かせます。

何人か来て、口頭諮問の順番を待っています

すでに今日の口頭諮問の予定者が何人か来て、順番を待っています。

何人か来て、口頭諮問の順番を待っています

口頭諮問の内容は、写真でお伝えすることは出来ませんが、緊張する時間でした。

松葉博雄

修士論文の口頭諮問 大阪府立大学大学院 口頭試問の予定時間

予定は、ひとり30分のところが、少しずつ時間が延びて、30分ほど遅れてスタートしました。

30分で質問と答えを終了させるには、無理があるようです。

必然的に時間が延長し、後に成程町時間が長くなってきました。

大阪府立大学大学院経済学部の修士論文

そして、私も30分では終りませんでした。

およそ50分ぐらい掛かったと思います。

口頭試問をする先生方は、事前に修士論文を熟読している訳ではありません。

限られた時間の中で、初歩的な質問もあり、高度な質問もあります。

修士論文の口頭諮問 質問の要点は

①問題意識がしっかりしているか、

②先行研究の論文資料が適切であるか、

③仮説はあるのか、

④何を明らかにしたいのか。

⑤検証のためのデータは適切であるのか、

 一次データなのか、二次データなのか、

⑥仮説は検証されているのか、

⑦得られた研究成果はなにであったのか、

このような質問でした。

大阪府立大学大学院経済学部の修士論文

修士論文の口頭諮問 大阪府立大学大学院 口頭試問の結果

仮説検証型の修士論文で、データは自分で収集した一次データであったので、

仮説の検証には自信をもって答えられました。

口頭試問にあたった3人の先生からは、

特に大きな手直しの要求はありませんでした。

これで、合格です。

「なんばパークス」の窓から、元南海ホークスのホームグランドであった、

なんばパークスを見渡せば、少し、

春霞がかかったような、穏やかな日和でした。

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2007年2月10日(土)

修士論文提出  修士論文の口頭諮問 大阪府立大学大学院” に対して1件のコメントがあります。

  1. かおり より:

    修士論文の完成おめでとうございます。
    お祝いしませう!

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