寝ている内に検査 血圧が高い原因の検査 睡眠時無呼吸症候群の検査入院をしました。

寝ている内に無呼吸症候群の検査入院(1)  社長ブログ神戸/生活/健康と病気/無呼吸症候群の検査入院

血圧が高いのはなぜか? 睡眠時無呼吸症候群の検査

寝ている内に検査です。血圧が高いのはなぜなのか? 

これまで、塩分の摂りすぎとか、生活習慣だとか、肥満とか、そんな説明

を、周囲から受けてきました。

塩分を少なくするため、奧さんは、涙ぐましいほどの努力を続けています。

例えば、今毎朝頂いている味噌汁は、これでも味噌汁か?と疑うほどの薄味です。

外食でラーメンやうどんを頂く時は、その出し汁は、半分以上残すようにしています。

さらには調味料に塩分は極力控え、レモン汁やこしょうなどで味をごまかしています。

それでも、なお血圧が下がらないのは、なぜなのか?

こう考えて、かかりつけの先生を別の先生に変えてみました。

高血圧のもう一つの理由とは?

そうすると、新しい先生は、血圧が高い理由を、もう一度別の方向から見直してみましょうと、いろいろな検査を勧めてくれました。

いろいろな検査をしてみた結果、検査数値にはなんの問題もありません。

こうなれば、高血圧を引き起こす原因は、ミステリーの犯人捜しのように、より深く考える事になります。

大病院に行って、さらに詳しい検査を受けるように勧められました。

そこで、精密検査を受けるためには、診察をお願いすることになりました。

高血圧には、無呼吸症候群にも関係性がある

血圧を高める犯人捜しは、意外にも、呼吸器系を探す事になりました。

テレビでなんどか見た事がある、睡眠時無呼吸症候群です。

寝ている時に何秒かの間呼吸が止まっていれば、血圧に影響が出るという仮説です。

寝ている時の呼吸の状態を調べるためには、まずは検査入院をして、実際に一晩、検査機器を付けて、病院の監視の下で眠ってみる事になりました。

最初の診察時に検査入院の日が決まり、その日になると、お昼3時の受付時間に病院に行って、入院の手続きをし、検査のための特別室に案内されました。

睡眠時無呼吸症候群の検査は検査入院一泊

病気ではないので、一般病棟には入れません。

検査のための個室に案内されました。

個室は、差額ベッド代が必要です。検査料もかかります。

これらは請求書として渡され、当日一括払いを済ませておきました。

睡眠時無呼吸のお泊まり検査代は、いくらでしょうか?

答えは約4万円強でした。高いか安いかは、この結果、血圧が下がるかどうかにかかってきます。

睡眠時無呼吸症候群の検査前の夕食

検査機器の取り付けは、病院の夕食が終わった、7時過ぎになっています。

それまで、付き添いの奧さんと世間話をしながら、時間経過を待ちます。

病院の個室に来たのは、二十数年前、母が長期間闘病のため、入院したとき以来です。

あの時は看病のために、出勤前の朝と仕事が終わった後の帰り道に、一日に2回看病に訪れて、母の病状の一進一退に、一喜一憂していた事を思い出しました。

2016年3月