ドラゴンフルーツの味は、黄色が上等で、赤がその次です。白は並です。 ドラゴンフルーツの花は、月下美人のように美しく、たった一夜の為に、美しさが花開きます。

ドラゴンフルーツの味は、黄色が上等で、赤がその次です。白は並です。ドラゴンフルーツ ドラゴンフルーツの花は、月下美人のように美しく、たった一夜の為に、美しさが花開きます。社長ブログ神戸/グルメ感想/ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツ畑

沖縄の友人から、ドラゴンフルーツを頂きました。

送ってくれたのは、

朝日会で親しくして頂いてる、

登川喜永さんです。

ドラゴンフルーツの花は、月下美人によく似た花です。

満月の夜に、一夜だけ咲くといわれています。

たった一夜に、思いっきり美しさが花開き、

受粉のチャンスを待っています。

 

ドラゴンフルーツには、三色の色があるそうです。

一番重宝されているのは、黄色です。

黄色のドラゴンフルーツは、滅多にあたりません。

次に上等なのが赤色です。

赤色のドラゴンフルーツを触れば、手は赤くなり、

食べると口の中も赤くなります。

果物の色は衣服に付くとなかなかとれません。

いつも奧さんに注意されています。

三番目は白色です。

白色のドラゴンフルーツは、

あまり歓迎されていません。

甘味が少ないからです。

ドラゴンフルーツを栽培していても、

外側から中の色を識別することは出来ません。

切ってみなければ、

ドラゴンフルーツの色は分からないのです。

一緒に頂くのは、淡路島のブドウです。

今年は暑さがことのほか厳しく、

甘いぶどうが出来る環境になります。

仕事の後、社員の皆さんにドラゴンフルーツを

珍しいおやつとして用意しました。

街の人は、ドラゴンフルーツを

口にする機会が滅多にないのでとても珍しかったようです。

2015年8月3日(月)

ドラゴンフルーツの実の色は、貴重なのが黄色、美味しいのが赤色、普通はほとんど白色です。 

沖縄の友人、

朝日会でご一緒させて頂いている

米須勇さんから、ドラゴンフルーツが届きました。

ドラゴンフルーツは、

月夜の晩に月下美人のような美しい花を咲かせて、

僅か一晩でしおれていきます。

その後、受粉した花は、少しずつ膨らんでいき、

ソフトボール球のような丸い実を付けてきます。

米須勇さんは、

ドラゴンフルーツを長らく栽培していて、

ドラゴンフルーツ専門家です。

ドラゴンフルーツは、

英語名ではDragon Fruitと書き、サボテン科です。

段ボールの中には5つのドラゴンフルーツが入っていました。

切ってみないと何色か分かりません。

一番珍しくて美味しいのは、

黄色のドラゴンフルーツです。

これは滅多にあたりません。

次は、赤のドラゴンフルーツです。

切ってみると、赤でした。

果実に触れると手も赤くなり、

食べると舌唇まで赤くなります。

もし、良い服にこの果汁がつくと大変です。

高価な服を着ている時は、

ドラゴンフルーツに触れない方が良いです。

沖縄の珍しい果物なので、

会社の社員の皆さんに試食してもらいます。

初めての人もいると思います。

この度、米須勇さんから頂いた

ドラゴンフルーツは、全て赤色でした。

一番多い色は白色ですが、

米須勇さんはさすが専門家で、

切る前から赤色のドラゴンフルーツを選んで、

贈ってくれているようです。

ロシアンルーレットのように、

白色のドラゴンフルーツの中に赤色を一つだけ入れて、

10人くらいの人数で、

赤があたったら罰金か皆に何かおごるか、

そんなゲームをしたら面白いなぁと思います。

2015年月11日9(月)