淡路市の花舞台のきとらでは、御料理のお値段は、安く感じました。JAFの会員証を見せると、淡路市東浦花の湯では、半額以下の、大人一人300円です。社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ

淡路市の花舞台のきとらでは、テナント料が安いのか、御料理のお値段は、安く感じました。 淡路(2)社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ

淡路市には、優れた施設があります。それは、

「淡路夢舞台」と、「淡路島・国営明石海峡公園」です。

この中にある施設に、入場料の要らない、飲食店があります。

 今日は、その中の、「海鮮料理 きとら 夢舞台店」で、昼食をいただきます。

きとらのお店に入ると、海鮮料理のお店らしからぬ、

金魚が泳ぐ大型水槽が、目に付きます。

一般に、海鮮料理のお店なら、海の魚が、

水槽の中で泳いでいるのが普通です。

きとらのお店の中には、畳敷きのお座敷もありました。

今日は、窓から外が見える、テーブル席について、

お刺身や、お寿司がいただける料理を注文しました。

奥さんは、天麩羅が胃にもたれるので、

松葉博雄に食べてもらいたいと、

揚げたての熱々の天麩羅を、譲ってくれました。

松葉博雄が選んだのは、にぎり寿司です。

傷みやすい、ウニから先にいただきます。

とても美味しそうな雲丹です。

イクラは、美味しそうに見えても、新鮮なイクラではなくて、

塩漬けされて長持ちするようにしています。

今日、きとらに来たのは、夢舞台の事務所にいる、

城越正貴さんを尋ねて行くからです。

きとらのお店の方に、城越正貴さんが居る、

夢舞台の事務所の場所を尋ねると、

この、きとらのお店のすぐ近くでした。

窓の外は、お天気が回復して、

春らしいポカポカ陽気のお天気になってきました。

きとらのメニューのお値段は、他と比べて、

やや安いように感じました。

どうして安いのか考えてみると、

きっと、夢舞台の施設に払う、

テナント料が安いのではないかと思います。

夢舞台の来訪者は、季節性が強く、

春になれば、夏になれば、ビジターは増えるでしょうが、

寒くなって、冬になって、お天気が悪かったり、

行楽のオフシーズンだったら、ビジターは少なくなります。

夢舞台の施設に入っている、それぞれのお店は、

自分の努力だけで、お客様を増やすには、限界があります。

そうなると、夢舞台の来訪者にスライドして、

お客様が増えたり減ったりします。

このような、季節性の高い増加要因、

減少要因があれば、テナント料は、

高く設定できないのではないかと思います。

きとらで食事した後は、夢舞台の事務所に行き、

城越正貴さんを尋ねて行きましたが、

あいにく、外出中で、お会いできませんでした。

夢舞台の施設は、散歩するには恵まれています。

広くて、ゆとりのある敷地です。

夢舞台の後は、花さじきに、ドライブして、見に行きました。

まだ、春の衣替えが、出来ていません。

もう少し、気温が上がり、人出が増えてくる頃には、

きっとチューリップの花が咲きそろうと思います。

次は温泉です。東浦花の湯です。

入場料は、淡路市以外なら、650円のところ、

JAFの会員証を見せると、300円に割引です。

JAFの会員証で、割引をしてくれるところは、

沢山ありますが、普通は10%程度の割引です。

それが、東浦花の湯では、半額以下です。

これには驚きました。

2015年3月12日(木)