瑞兆とは、前途が明るくなることです。メルスプランの会員が、激増することと、期待しています。

瑞兆です。シラサギが飛んで行く美しい姿を見て、メルスプランの会員が激増することと、期待しています。鮎が解禁・蛍も見頃(5)

瑞兆があったのです。瑞兆とは、前途が明るくなることです。それは、メルスプランの会員が激増することです。

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メニコンのメルスプランとは、定額会員制の利用料を払って、コンタクトレンズをコストを気にせずに使用することを重視している、新しいコンタクトレンズの販売方法です。

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このメルスプランの会員を勧誘することは、メルスプランのよさを理解してもらうことから始まります。

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昨日、シラサギの群れが飛んで行き、白鷺のコロニーを見たことが、瑞兆として見えたので、これだときっとメルスプランの会員が、急激に増えるという前触れではないかと思いつつ、寝床に入って、あれやこれや瑞兆についての現象を考えた後に、いつのまにか寝てしまいました。

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朝になって、ホタルの宿を訪ねて、番犬に吠えられたことも考えると、良いこともあれば、良くないこともあったと、中ぐらいの瑞兆であることを感じながら、朝食を頂きます。

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朝ご飯は、湯豆腐、焼き鮭、だし巻き卵、味付け海苔、和え物、漬け物、味噌汁です。

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第三セクターであることは、最初に説明を受けました。具体的には、「しそう共同農業組合」も入っているようです。

この立派な古い株は、多分屋久島の屋久杉でしょうか?千年を超える古木のようです。

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写真で見ると、昨夜、ホタルが飛んでいたのは、川に沿った向こう側の川の瀬にある草木です。向こう側に橋を渡って、ホタルの宿を訪ねたら、民有地に接していて、番犬に吠えられたことが、夜が明けてみると分かりました。

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生谷温泉 伊沢の里には、必ず近くに、もっと賑やかなホタルの宿があると思い、後日のために、今から探索をしておきます。

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昨夜は、雨のため、傘を差して黒い服を着ていると、車にはねられる心配があるので、車道を歩くことをためらっていました。

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でも、一夜明けて、車でもっと川上に上ることができるようになりました。

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「しそう森林王国」は、やまさきミニ王国と表記されています。長水山のウォーキングコースになっています。これから、車でこの川上に行ってみます。

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県道429号線の周辺をドライブしながら、川上へホタルの宿に向かっています。田園風景の広がる区域で、田んぼの横には、水路が流れていました。

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田んぼは、もう田植えはすっかり終わって、稲もすくすくと伸びています。稲が生長する過程には、虫食いの心配や、台風の心配、冷夏の心配など、いろんな心配があります。

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田植えは、4月頃にビニールハウスで田植えができる大きさまで、苗を発芽させて育てます。5月に田植えをし、田植えが終わるとすぐに除草剤を振って、稲の周りに草が生えるのを防護します。

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その後、稲に肥料を与えて栄養を補給します。それからまた除草剤を撒いて、草刈りをし、稲の生長を妨げる雑草をキレイに取り除いてしまいます。

稲を植え終わって、除草が終わった後の6月頃は、防除作業の頃です。草が生えなくても、草よりももっとやっかいなカメムシやイモチなど、稲が病気になる害虫から稲を守ります。

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戦後の復興期には、米の量産のためにたくさんの農薬を使い、農薬は自然と壊してしまい、川に住むホタルも空に飛ぶ白鷺も激滅して、今では自然を壊すと循環しなくなることを、学習しました。

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この学習は、各地で生かされて、ホタルが飛ぶことも、観光資源になることが、認識されています。

暫く行くと、ホタルの宿になりそうな、灌木地帯を見つけました。周りには照明があまりなく、きっと夜になると、歩くのも困難なほど暗くなるはずです。一応ホタルの宿を見つけたので、納得できました。

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次回は、もし次回があれば、懐中電灯が必要です。懐中電灯の明かりを頼りに、あぜ道を歩き、ホタルが飛び交う川の側の籔に、まるでクリスマスツリーを飾るような、ホタルの群生を見たいものです。

ほどほどのめでたさのなかで、伊沢の里から、神戸に向かいます。

2011年6月17日(金)