メニコン 中島知之部長の着任挨拶 メルスプランに各社が乗り入れできる プラットホームの提案

メニコン 中島知之さんが、10年経って また当社担当の部長として再任です。上田悟史さんと着任のご挨拶

北海道札幌営業所に栄転した、中島知之さんが、また当社担当の部長として再任です。

中島知之さんが、北海道へ転勤のご挨拶の時のときは

2016年3月で、

ちょうど10年前のことでした。

あれから10年とは、

歳月の流れは速いものです。

離任するときの、中島さんに

お願いしたことを思い出しました。

想い出とは、中島知之さんに、

一つお願いをしました。

先日見たケンミンSHOWで、

道南地区にとっても美味しい

お魚が冬場だけ獲れるという放送でした。

その名は、『ゴッコ(ホテイウオ)』です。

ゴッコとは、フグのような形でもあり、

アンコウのようなコラーゲンたっぷりの魚のようです。

ケンミンSHOWでは、ゲストの皆さんが

ゴッコ鍋を食べて、とっても美味しいと大好評でした。

中島さんは、引き受けてくれたのですが

北海道の函館の魚市場に行ったときには

ゴッコは、すでに終了していました。

そこで、代わりの海産物を

神戸に送ってきてくれた、思い出です。

羽根井部長と吉谷さんは、

わが社の担当から替わります。

大阪営業所から移動するわけではありません。

メニコンにとって、現在の課題は

メルスプランを守ることです。

メルスプランのビジネス特許の期間が終わったので

競争企業各社が類似的なシステムを構築し

メルスプランの追撃をしています。

メニコンは、追われる立場になったのです。

10年経過すると、市場環境は変わってきています。

メルスプランのビジネス特許は期限切れです。

そこで、競争企業各社は、

独自の囲い込み戦略を採っています。

アルコンはマルロ、

ボシュロムはボシュロムプラス

シードはらくらくシステム、

ジョンソンエンドジョンソンは定期便

このような、独自の販売システムを構築しています。

中島さんは、本社でカスタマー担当をしていたそうです。

メニコンの顧客であるメルスプランの会員との

折衝を担当していたそうです。

会員からメルスプランの質問や

退会希望が寄せられると、

継続を説得したこともあるそうです。

この話の流れから、メルスプランの

会員離脱防止の話になりました。

私が、以前から提案していたことは

メルスプランの会員が、

他社のレンズを使いたいときには

メルスプランを退会して、

他社のレンズを購入するので

メルスプランにとっては、

実に勿体ない退会になります。

そこで、メルスプランのプラット・ホームの中で

他社のレンズに乗り換えが出来たら

メルス会員を退会しなくとも、

希望する他社のレンズを使えるようにすることです。

この制度は、松葉博雄が既に特許を申請して

特許庁から特許の認可が出来ているシステムです。

メニコンのトップの方や、幹部の役員の方に

このプラットホームの考えを

以前から提唱してきましたが

メニコン首脳部は、

メルスプランに他社が乗り入れるプラットホーム型の

この案に賛成をしてくれませんでした。

もし、メニコンの特許が切れる前に、

このプラットホームを導入していれば

メニコンの優位性が維持できたのです。

ユーザーにとってみれば、便利な制度なので

改めて、この相互乗り入れのプラットホームの導入を

メニコンから、各社に呼びかけが始まっています。

以前なら、各社から、是非参加したい

と言われていたシステムですが

今は、各社がそれぞれの

囲い込み販売システムを始めているので

以前のような、強い希望はあるか、どうか、疑問です。

今日は、着任の挨拶に名古屋のお菓子を

社員の皆さんにと、いただきました。

社員が多いので、小分けできる

お菓子を選んでくれていました。

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