NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で今年は更に注目 豊臣秀吉の誕生日は3月17日
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NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で今年は更に注目 豊臣秀吉の誕生日は3月17日

2026年度のNHK大河ドラマは

「豊臣兄弟!」です。
豊臣秀吉の弟・豊臣秀長を主人公に、
百姓から下剋上を経て天下統一
するまでが描かれます。
そのためか、最近「豊臣」の
話題をよく耳にします。
歴史好きの方はもちろん、
普段あまり歴史に触れない方でも
改めて戦国時代や豊臣家に
注目が集まっているようです。
3月17日は豊臣秀吉の誕生日とされる日です。
秀吉は1537年3月17日、
尾張国で生まれたと伝えられています。
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豊臣秀吉については今更、説明の必要が
無いほど、日本において有名な武将です。
低い身分として生まれながら、
知恵と行動力で頭角を現し、
天下人まで上り詰めました。
日本の歴史の中でも、
これほど劇的な出世を遂げた人物は
そう多くはないと思います。
大河ドラマの主人公は
秀吉の弟の、豊臣秀長です。
秀吉にとって、弟は名補佐役だったと
言われています。
何度もドラマ化されている、
豊臣家の様子が、兄弟の絆や関係性にも
光が当てられるということで
どうドラマ化されるか
今後も楽しみです。

一説によると、豊臣秀長が亡くなったの日が、
旧暦の1591年1月22日。
これを新暦に換算すると、
1591年3月17日になるんです。
秀吉の生まれた日と、秀長の無くなった日が
同じ日付だとすると、
まさに運命を感じずにはいられない日です。
豊臣家ゆかりの京都 東山 高台寺へ
以前、訪れたことがあります。
豊臣秀吉没後、
その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所が、
慶長11年(1606)開創したお寺です。

造営に際して、
徳川家康は当時の政治的配慮から
多大の財政的援助を行なったので
寺観は壮麗をきわめたそうです。

このような、日本文化が、保存されている本物を見て、
眼も肥え、歴史も知り、季節も楽しめ、
大変勉強になりました。
👉(過去ブログ:京都 東山 高台寺:豊臣家の絶大な権力と、文化の創造が残る文化財です)
歴史を振り返ると、
成功する人物の背後には必ず
支える人々の存在があります。
豊臣兄弟の物語も、そうした視点で見ると
また違った面白さがあるのではないでしょうか。
秀吉の誕生日をきっかけに、
戦国の時代だけでなく、
人と人とのつながりや協力の大切さを
改めて感じた一日となりました。
