春の息吹 淡路島の恵みに感謝して 大きな植木鉢で栽培した キャベツで作るロールキャベツ
春の息吹と淡路島の恵みに感謝して 鉢植えキャベツで作るロールキャベツ
淡路島産の新鮮なお野菜を
たくさん買ってきました。
淡路島は「御食国(みけつくに)」とも呼ばれ、
古くから豊かな食材に恵まれた
土地として知られています。

今日はこの野菜と、
自家製の野菜を使って
奥さんが夕食を作ってくれます。

ロールキャベツです。
キャベツは、自宅の植木鉢で育てた
自家製植木鉢キャベツです。
野菜は畑で栽培するものと信じて
これまでは、植木鉢で栽培したことはありませんでした。

畑には雑草が茂り、草抜きでも大変な労力でした。
そこで、畑での栽培を止めて、
園芸用の土をたくさん購入し
たくさんの植木鉢に肥料の入った土をいれ
白菜、キャベツ、エンドウ、ネギなどの苗を植えました。
植木鉢なら、移動も簡単で、身近な場所に移動出来て
水遣りも、らくちんでした。
寒さを超えて、とても立派に育ちました。

驚いたのは、白菜の真ん中から、
菜の花の芽が出え来たことです。
この花の芽も、料理に使えました。
大きい葉の部分を茹でて、
ひき肉のタネを入れて巻いていきます。
ロールキャベツはキャベツ料理の定番です。

野菜煮にも使いました。
買ってきた、ロマネスクと、カリフラワー、
椎茸、黄人参、新玉ねぎを一緒に
コンソメで炊いていきます。

小鯵の南蛮漬けです。
淡路島は、野菜だけでなく、魚も
フローラルアイランドなら、
新鮮で安く手に入ります。
こんなに入って、税込330円は、
かなりお買い得です。

このアジを使って、
鯵の南蛮漬けを作ります。
淡路島の新玉ねぎと甘酢を和えます。
玉ねぎは、保存していた玉ねぎが
新玉ねぎに替わる、玉ねぎの美味しい時期になりました。

淡路市の自宅に実った、
自家製のレモンの中でも、
形の色もキレイなものを使って
酸味と彩りを加えます。

鯵に片栗粉と小麦をまぶし、
揚げていきます。
二度揚げすることで、アジの小骨まで
食べれるようにします。
切子のお皿に盛り付けて完成です。

サラダにも、
植木鉢キャベツを使いました。
火を通しても、生で食べても
美味しくいただきました。
植木鉢で育てたとは、信じられないくらいです。
自家製のキャベツの味の特徴は甘いことです。

食卓には、白菜の芯から芽が出た菜の花を飾りました。
こうやって、キレイな花瓶にいけると
野菜の花とは思えません。

食卓に春のエネルギーを感じます。

淡路島の食材は素材そのものの味が
しっかりしているので、
シンプルな調理も、手の込んだ料理も、
どちらもとても美味しいです。
淡路島の豊かな自然が育んだ恵みと
時間をかけて料理を作ってくれる奥さんに
感謝しながら、
今夜も美味しくいただきました。

