淡路島 長畠高原苺園「KAORINO」を使って、苺ジャム作り 電子レンジを使うと簡単
淡路島 長畠高原苺園「KAORINO」を使って、苺ジャム作り 電子レンジを使うと簡単
イチゴの季節がやってきました。
スーパーの店頭にも
たくさんのイチゴが並ぶ季節になりました。
我が家のオススメ
淡路島 長畠高原苺園のイチゴを使って
奥さんがジャムを作ってくれます。

長畠高原苺園の「KAORINO」は
糖度12度の甘く、大きく
そして香りの良いイチゴです。
三重県農業研究所が
約20年かけて開発したいちごで、
これまでイチゴ農家を悩ませてきた
「炭疽病」に対して抵抗性を持つ
希少な品種として注目されています。


今回は、苺園の人にお願いし、
ジャム用のイチゴを
用意してもらいました。

真っ赤に熟していて、
とてもジャム用とは思えないくらい、
形もキレイなイチゴです。

まずは、イチゴにお砂糖をかけて
一晩寝かせます。
家にグラニュー糖が無かったので

「鴻商店」の「生砂糖」を使いました。
「鴻商店」は大阪にある、お砂糖とお豆の専門問屋で
1935年(昭和10年)創業の老舗です。
サトウキビを煮詰め、
遠心分離機で糖分だけを取り出したのが
この「生砂糖」です。
他のお砂糖より、少しの量で充分な甘さを
引き出すことができます。

イチゴそのものの水分が多かったのか、
砂糖をしても、水はあまりでませんでした。
ジャムといえば
長時間、付きっきりで鍋と向かい合う
そんなイメージでしたが、
今回は、時短とのことで、電子レンジを
利用していました。

電子レンジを使うメリットは
果実の色が濁らず、
フレッシュな香りが飛ばない、ことです。
鍋で煮込むよりも加熱時間が短いため、
鮮やかな色に仕上がります。

加熱の前に、レモン汁を加えます。
瓶の熱消毒も済まし、準備は整っています。

600Wで、5分×2回、加熱します。

レンジで加熱した後も
鍋に火を入れて煮詰めていきます。

細かくカットせず、
また、煮詰めても形が崩れなかったので、
コンポートのようなジャムが
出来上がりました。

大きなまま、形を崩さない方が
贅沢な気分が味わえるので
トーストに塗るのではなく
ヨーグルトに入れて楽しみたいと思います。

長畠高原苺園の「KAORINO」を使った
ちょっと贅沢なイチゴジャム。
旬のものをいただき、少し早くに
春を感じました。

イチゴは8粒で、一日のビタミンCがとれる
フルーツです。
手軽に免疫力を高め、春の訪れを待ちたいと思います。

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