淡路島で話題 絶品いちご|長畠高原苺園の「KAORINO」は香りと甘さが別格
元気が出る 長畠高原のいちご「KAORINO」 甘くて美味しいと大好評

淡路島で話題の絶品いちご|長畠高原苺園の「KAORINO」は香りと甘さが別格
淡路島で「本当に美味しいいちご」を探している方に、
ぜひ知ってほしい農園があります。
それが 長畠高原苺園のKAORINO(かおり野)。

箱を開けた瞬間、部屋いっぱいに広がる甘い香り。
一口食べると、みずみずしくて
濃厚な甘さが口の中に広がります。

私はこれまで何度も会社のスタッフに
差し入れしていますが、毎回大好評。
出社日が違うスタッフにも行き渡るよう、
日付を分けて分納してもらうほどの人気ぶりです。

香りが主役のいちご「KAORINO」とは?

KAORINOは、
三重県農業研究所が
約20年かけて開発した特別な品種です。
名前の通り特徴は上品で華やかな香り。
さらに、いちご農家を悩ませてきた
炭疽病への抵抗性を持つ、
希少で優れた品種として注目されています。
糖度は約12度。
粒は大きく、見た目も鮮やかな赤色で、
贈答用にも最適です。
ただしこの品種は
「育てるのが難しい」と言われています。
長畠高原苺園では、
KAORINO専用の環境を整え、
丁寧に栽培されています。
淡路島の穏やかな気候も、
その生育を支えているそうです。
ハウス栽培のこだわり|冬でも甘い理由

以前、長畠高原苺園を訪問した際、
栽培ハウスを見学させていただきました。
いちごは本来、冬に休眠する性質があります。
しかしこの農園では、
夜間照明で休眠を防ぎ、
冬でも花を咲かせ続ける工夫をしています。
さらに、ハウス内には二酸化炭素を送風。
冬場は炭酸ガス濃度が不足しやすく、
光合成が弱まると糖度が下がります。
この対策によって、
甘さと収量の両立を実現しているのです。
6,000匹のミツバチが支える自然な受粉
ハウスの中では、
ミツバチも重要な役割を担っています。
1箱に約6,000匹。

彼らがせっせと飛び回り、
いちごの受粉を手伝っています。
いちごは多数のめしべを
均等に受粉させる必要があり、
人の手では限界があります。

ミツバチの働きによって、形が整い、
味も安定した美しい果実が育つのです。
いちごとぶどうの二毛作という合理的な経営

長畠高原苺園は、
夏は長畠高原葡萄園としてぶどうも栽培しています。
いちごとぶどうの二毛作経営により、
作業の繁忙期を分散できる
家族経営で無理なく続けられる
品質管理に集中できる
という理想的な体制を実現しています。

箱を開けた瞬間に分かる品質の高さ

配る前のいちごを並べてみると、
一粒一粒がしっかりと形を保ち、艶やかな赤色。

柔らかく糖度が高いので、
そのまま食べるのが一番おすすめです。
実際にスタッフへ配ると、

「こんなに香りの強いいちごは初めて」
「甘さが濃くて感動した」
という声が次々に上がりました。
淡路島でいちごを買うなら、ぜひ一度

長畠高原苺園のKAORINOは、
味・香り・品質の三拍子が揃った逸品です。
自宅用はもちろん、贈り物にも喜ばれます。

淡路島を訪れる機会があれば、
ぜひ一度味わってみてください。
“元気が出るいちご”という表現が、
決して大げさでないことが分かるはずです。

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