いただき物に助けられた、家にあるものでも品数豊富な「おばんざい」夕飯
いただき物に助けられた、家にあるものでも品数豊富な「おばんざい」夕飯
最強寒波が長く
居座った週末、
買い物に出ようか悩んでいたところ
奥さんの叔母さんから
やまと芋が届きました。

千葉県佐倉産のやまと芋です。
渡りに船、とはまさにこのこと。
今日はこれを使って
おばんざいの夕食にすることにしました。

まずは、いただいた やまと芋を
摺りおろしていきます。
擦りおろす作業は意外と
力と、コツがいるものです。
この作業は私の担当です。
美味しいとろろの為に
文句も言わずに作業を進めます。

我が家はここに、生卵を加えます。
生卵と、奥さんが丁寧に取ってくれた出汁を
混ぜ合わせると、
真っ白だったとろろは
鮮やかな黄色になりました。

お味噌汁の具は
わかめと春菊です。
自家製の柚子を添えます。

わかめは、柴宇水産の塩わかめを使います。
こちらは淡路島産のわかめを扱っています。
わかめといえば、鳴門を思い出される方も
多くいると思いますが、淡路島でも
取れるのです。
淡路市の佐野地区の漁師さんが
育てているようです。

おばんざいメニューは
・菜の花のごまあえ


・ポテサラとツナサラダ

自家製の「白菜漬け」
羅臼昆布と唐辛子でつけた自慢の白菜漬けです。
食べる直前に、柚子を搾ります。

その他に、豆皿に、ちりめんじゃこ、
黒豆を乗せて並べます。
家にあるものだけでしたが、
おばんざい夕飯が完成しました。

寒さが身に染みる一日でしたが、
思いがけず届いたいただき物のおかげで、
食卓は賑やかになりました。
家にあるもので工夫されたおばんざいが並び、
気がつけば品数も自然と増え
一品一品をどれも美味しくいただきました。
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