前衆議院議員 元文部科学大臣・盛山正仁先生 年始のご挨拶に来社 

 前衆議院議員 元文部科学大臣・盛山正仁先生と政治・経済政策について意見交換を行いました

元文部科学大臣・盛山正仁先生が年始のご挨拶に来訪

― 政治と企業広報をマーケティング視点で考える ―

年始の慌ただしさの中、

前衆議院議員であり、

元文部科学大臣の盛山正仁先生

年始のご挨拶にお越しくださいました。

実は昨年12月にも

年末のご挨拶にお立ち寄りいただいていたのですが、

その際はあいにく私が不在で、

直接お会いすることができませんでした。

こうして改めて年始にお顔を拝見できたことを、

大変ありがたく感じています。

干支のお守りと「大吉」のおみくじ

年始ということで、

ささやかながら

干支の馬のお守りおみくじをお渡ししました。

引かれたおみくじは、なんと「大吉」。

先生も「これは縁起がいいですね」と、

穏やかな笑顔を見せてくださいました。

こうした何気ないやり取りの中に、

その方の人柄がにじみ出るものです。

国政報告書を「企業広報」に置き換えて考えてみると

ご挨拶の際、先生から

国政報告書を頂戴しました。

それを拝見しながら、

僭越ながら次のような

お話をさせていただきました。

「これを企業の広報物だと仮定すると、

読者が一番知りたい“結論”や“要点”が、

やや伝わりにくいかもしれませんね」

これは批判ではなく、

マーケティングの視点からの率直な感想です。

企業広報では、「誰に」「何を」

「一言で伝えたいのか」が

明確でなければ、読まれません。

政治の世界でも、本来は同じはずです。

「分かっていても言えない」与党政治の現実

盛山先生は、この点について十分に理解されていました。

しかし同時に、与党・自民党という立場では、

  • ズバリ核心を突く表現

  • 強い言葉での主張

  • 白黒を明確にする言い回し

これらが難しいという現実も、

率直に語ってくださいました。

政治も企業経営も、「理想」と

「現実」の間で常に舵取りを迫られます。

その意味では、立場は違えど、

共通する悩みがあるのだと感じたひとときでした。

政治も経営も「伝わらなければ存在しない」

どれほど真摯に活動していても、

どれほど努力を重ねていても、

伝わらなければ、評価も共感も生まれない。

これは政治にも、企業経営にも共通する真理です。

今回の盛山先生との会話は、

改めて「伝える力」の重要性を考えさせてくれました。

年始早々、示唆に富む時間をいただいたことに感謝しつつ、

本年の政治の動き、

そして先生のご活躍を注視していきたいと思います。

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                      2026.01.10

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