シード 佐藤隆郎社長 東京から年始の御挨拶に来社 話が弾みました

シード 佐藤隆郎社長 東京から神戸へ 年始のご挨拶に込められた信頼の証

東京から神戸へ年始のご挨拶に込められた信頼の証

年始のご挨拶として、

株式会社シード 代表取締役社長 佐藤 隆郎さんが、

東京から神戸の弊社までお越しくださいました。

お話を伺うと、

本年の年始のご挨拶としては、

弊社が最初の訪問先とのことでした。

その事実に、

長年築いてきた取引関係への

深い信頼と期待を感じ、

身の引き締まる思いがいたしました。


直接会う」という姿勢が示すもの

佐藤隆郎社長が、わが社へ来られたのは

今回が初めてではありません。

浦壁社長の後継者として、

紹介を受けたのが、最初でした。

数ある取引先のなかで、

次期社長に同行して、ご紹介を頂きました。

年始のご挨拶は、

効率を重視すれば、

電話やオンラインで済ませることもできます。

それでもなお、

時間をかけ、距離を越え、

直接足を運ばれるという行動。

それは、

単なる形式的な挨拶ではなく、

取引先との関係を何よりも大切にする姿勢

そのものだと感じました。


知と現場を大切にする経営者

佐藤社長は、

企業経営に携わりながら

工学博士号を取得された努力家でもあります。

理論と実務の両立は、

継続的な努力なくして成し得ません。

その姿勢は、

製品開発や品質へのこだわり、

そして取引先との誠実な関係づくりにも

確実に表れているように思います。


信頼関係があるからこその率直な対話

当日は、

業界の現状や今後の方向性について、

率直で建設的な意見交換ができました。

温厚なお人柄もあり、

終始和やかな雰囲気の中で、

同じ目線で未来を語り合える時間となりました。

こうした対話の積み重ねこそが、

長期的な信頼関係の土台になると

あらためて感じています。


本年も、信頼を礎に前へ

年始のご挨拶は、

「今年も共に歩んでいく」という

意思を確認する大切な節目です。

本年も、

互いの強みを尊重しながら、

持続的な成長につながる

良きパートナーシップを

築いていきたいと考えております。

佐藤社長、

ご多忙の中ご来社いただき、

誠にありがとうございました。

社員の皆さんへもお菓子を頂きありがとうございました。

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                 2026.01.07

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