パソナは県立淡路島公園の子供の広場を壊して ゴジラの施設と同様に有料アニメパーク「ニジゲンノモリ」を建設 淡路島公園は誰のもの?

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兵庫県立淡路島公園はパソナのものか? 子供の広場を壊して パソナのアニメパーク「ニジゲンノモリ」に「ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島」がオープン

兵庫県立淡路島公園の景観を壊し続けるパソナ

パソナのゴジラの施設ができたあとは、

隣接する子供たちの遊びの広場を柵で囲って、

新たな施設の工事をしていました。

家族連れに人気だった「ふわふわドーム」は、

トランポリンのようで、

幼児が喜んで遊んでいたところです。

上と下の写真が、かつての「ふわふわドーム」です。

ここでは、靴を脱いで、「ふわふわドーム」で

振りを付けて飛び上がって、トランポリンのように飛び上がって、

歓声が聞こえて来ていたところです。

壊された施設は、水の広場もそうです。

初夏になると、子供たちは、足を水に入れて

浅い水辺で、水遊びを楽しんでいた広場でした。

パソナが囲った広場は、

家族連れ、子供たちの遊び場の中心地帯で、

敷地も広くのびのびと遊べる広場でした。

広い敷地は、パソナによって柵で囲われ、

工事が進み、完成したのが

有料施設「ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島」です。

兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」「ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島」

以前に孫たちを連れてきて遊んだ子供たちの広場は

こんな、有料施設になってしまいました。

「ドラゴンクエスト」の世界を再現した新アトラクション

「ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島」

が2021年4月29日(木・祝)にオープンしました。

パソナの主張

スクウェア・エニックス制作・監修のもと、

城下町や森、魔王城など、ゲームの世界を

リアルとデジタルを融合させて表現した

“フィールドRPGアトラクション”だそうです。

ドラゴンクエストファンはもちろん、

幅広い年齢層の方に楽しんでいただけるコンテンツを提供します、

とパソナが主張しています。

これまでの無料で遊べた広場を壊してでも、

こんな有料施設を造って欲しいと、

誰がお願いしたのでしょうか?

▶ドラゴンクエストアイランド

「ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島」入場料金は?

料金表を見ると、大人:¥3,400 子供:¥1,400です

子供を持つ親には、料金は大変な負担です。

 

施設は、お金を払わなければ、入れません。

これまで、水遊びをしていた、人工の水路は

有料施設の中に繰り込まれて、水の流れには

パソナの施設の演出効果に貢献しています。

柵の外側から、外周してみました。

これまでの、遊び場の大部分はパソナのものになっています。

自然に囲まれた公園は、落ち着ける場所ですが

テーマパークになると好きなファンもいれば、

眼を背ける人もいます。

この近隣地域の住民には、景観を壊す迷惑な施設です。

高い塀に囲まれて、

中の様子は伺い知ることはできません。

税金で賄われている公園は、

本来無料で利用できるはずです。

それが、パソナによって、県立公園なのに

ほとんどの施設が有料になっています。

子供連れの家族が、淡路島公園に遊びに来た場合

子供たちは、きっと、有料の施設で

遊びたいと親にせがむようになります。

大人と子供の料金は、家族の人数で変わりますが

幾つもの施設で子供たちを遊ばせるには、

親の負担が重すぎます。

▶公式サイト ゴジラ迎撃作戦

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2021年10月18日(月)