好きな言葉は、「おやじの海」。岡山県備前市日生(ひなせ)に、シャコと牡蠣を食べに行きました。

2007年の今は、暖冬の春、どうしたのでしょうか?

播州赤穂で乗り換えて、日生に向かいます

えらい早く、梅の花が咲き、4月を待たずに、3月には、桜が咲きそうです。

播州赤穂で乗り換えて、日生に向かいます

暖かい日和の春の一日、今日は、奥さんと一緒に、岡山と兵庫の県境に近い、日生に電車で出かけました。

岡山県備前市日生のJR日生駅

なぜ、電車で行ったかと言えば、車では、ビールが飲めないからです。

岡山県備前市日生のJR日生駅

日生は、「ひなせ」と読んで、決して「にっせい」とは読みません。

日生港

日本生命は、「にっせい」と読んでも、「ひなせ」とは読まないで下さい。この辺が、地域の人でなければ分からない読み方です。

日生港

日生に着いたのは、お昼時です。

日生港

日生の辺りには、スギ花粉が飛んでこないのか、ちょっと調子がいいです。目が痒い、鼻がムズムズする、喉がイガイガする、といった症状が、出ません。

日生港

日生の町を見回すと、気がついたのは、JR日生駅の近くには、椰子の木があっちこっちに植えてあって、昔、と言っても、15年ぐらい前、息子を連れて、日生に泊りがけで来た時とは、街の景観がすっかり変わっていました。

境川をまたぐ橋の欄干には、カモメが飛んでいる絵柄がありました

アナゴを売っている店

境川をまたぐ橋の欄干には、カモメが飛んでいる絵柄がありました。

アナゴを焼く醤油たれの匂いが、プンプンしてきます

その橋の向かいには、美味しそうなアナゴを焼く醤油たれの匂いがプンプンして、思わず、ネコのように寄ってみました。

アナゴを焼く醤油たれの匂いが、プンプンしてきます

お店の大将に、「この辺りで、美味しいお店はどこですか?」とたずねてみました。

お店の大将の言うことには、「そりゃ、○○や!」と教えてくれました。

アナゴが一杯入ったトロ箱があります。よくみてみると、冷凍品を自然解凍しているようで、まだ、氷が残っていました。

お店の大将がアナゴを焼いています

「これ、冷凍ですか?」と尋ねてみると、「この辺りのアナゴは、みんな冷凍や。」と言われました。

お店の大将がアナゴを焼いています

びっくり仰天!日生なら、きっと獲れたてのアナゴと思っていたのに、どこで獲れたのか、ひょっとすると、輸入物なのか、冷凍アナゴでした。

日生漁港

日生漁港

ハケで、醤油たれをアナゴに付け焼きしながら、お店の大将は、何をお土産にしたらよいのかを教えてくれました。

ゆっくり日生の町を歩きながら、目指すお店に向かいます

ゆっくり日生の町を歩きながら、目指すお店に向かいます

ゆっくり日生の町を歩きながら、目指すお店に、行ってみました。

美晴

言われたまま決めたのではなく、2、3軒覗いて、自分の目でお店の賑わいを見て、どうしようかを決めました。

美晴

やはり、先ほどのお店の大将が言ったように、お店は絞られてきます。

シャコと牡蠣のある定食コースにしました

その中で、前回、このホームページに投稿があった記事を参照して、「美晴」に決めました。

シャコと牡蠣のある定食コースにしました

何を頼もうかと、いろいろ考えた結果、もうそろそろ牡蠣のシーズンが終るので、牡蠣フライがあって、日生名物のシャコがある定食コースにしました。
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