「春眠暁を覚えず」春の眠気対策 特別なことより、基本の生活習慣が大事です

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春眠暁を覚えず」春の眠気対策 特別なことより、基本の生活習慣が大事です

春のぽかぽか陽気は

気持ちのいいものですが、

抗えないほどの眠気が襲ってくることもあります。

これは「春眠暁を覚えず」と言われる通り、

自律神経が季節の変化に追いつこうと

奮闘している証拠でもあるようです。

摩耶山掬星台

暖かくなり、気圧や気温も変化します。

体が冬から春へと調整している最中なので、

眠気が出やすくなるのも無理はありません。

眠気を解消する方法

・朝、目が覚めたら、日光を浴びる

・バランスの取れた食事を取る

・規則正しい生活を心掛ける

・15~20分程度の適度な昼寝

・38~40℃の、ぬるめの入浴

などが挙げられます。

このような基本的な正しい生活習慣を

大切にすることが、

結果として体調を整えることに繋がり

自律神経が乱れることなく

春の眠気の対策にもなるということです。

私も若い頃から、塩分取り過ぎに注意しつつ

バランスの良い食事を心掛け

規則正しい生活をするようにしていました。

(過去ブログ:生活習慣への教訓を生かす必要があります。)

「社長の朝のルーティーン」

そんな見出しを見かることがあります。

成功者のルーティーン

参考にする人は多いようです。

**

しかし、私自身、ルーティーンと

呼べるような決まった習慣は特にありません。

毎日同じことを必ずやる、

というタイプでもないのです。

その日の予定や気分に合わせて

自然と、その日すべきことをしている、

そんな感じなのです。

昔から変わらず

大事にしていることがあります。

それは「朝食をきちんととる」ということです。

朝食は、一日の始まりのエネルギーです。

温かいご飯や味噌汁などを口にすると、

体も頭もしっかりと目覚める気がします。

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このほかにも

夜更かしはしない 早く寝る

水泳を週に2回続ける 体を動かす

勉学を続ける

ブログを書き続ける

などで、特別なことをしているわけではありませんが、

結果として体調を整え、

毎日を元気に過ごすことに、

つながるのではないかと思います。

また、旬のもの、自分で作った新鮮な野菜など

からだに良い物を食べることも

理にかなった、大事なことだと感じます。

ルーティンを重んじたり、派手な健康法よりも、

日々の当たり前の積み重ねを大事にする。

春の眠気を感じるこの時期だからこそ、

改めてそんな基本の大切さを感じています。

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