年始から 僅か1か月後に国会復帰――努力と運を引き寄せた衆議院議員 盛山正仁先生の物語

僅か1か月後に 国会復帰――努力と運を引き寄せた盛山正仁先生の物語
2026年2月8日の総選挙で、
兵庫1区から盛山正仁先生が見事当選され、
再び国会議員として復帰されました。
当選から1週間以内に、ご挨拶に来社されました。

今年の年始にご挨拶に来られた時から、
わずか1か月後の出来事です。

15か月に及ぶ浪人生活の間、
「いつ復帰できるのか」という不安は常にあったはずです。
それでも先生は歩みを止めませんでした。
私は盛山先生が 年始のご挨拶に来られた時、

高市早苗総理の高い人気を背景に、
近いうちの解散総選挙を予想していました。
しかし一般的には、予算審議の関係で
早期解散は難しいという見方が大勢でした。
そんな中で迎えた総選挙は、
まさに予想外のタイミングだったと言えるでしょう。

年始に先生が我が社の干支のお守りに
付いているおみくじを引かれた際、
「大吉」が出て大変喜んでおられました。

その時は笑い話のように感じていましたが、
結果的にわずか1か月後、
国会議員への復帰という形で現実になりました。
まさに“ドリームズ・カム・トゥルー”です。
約束を守る人は、信頼を積み重ねる

昨年の参議院選挙の投票日、
開票まで時間ができた先生は、
以前からの約束通り淡路市の
我が家を訪ねてくださいました。

多忙な政治活動の中でも約束を守る――その姿勢に、
私は強い信頼を感じました。
年始にも支援者一人ひとりを丁寧に訪問し、
意見交換を重ねておられました。
この地道な対話の積み重ねこそが、
今回の当選につながったのだと思います。
政治は結局、人と人との信頼関係の上に
成り立つものだと、改めて感じさせられます。
浪人中も止まらなかった知的挑戦

さらに驚かされるのは、
「トラック適正化2法の解説」という著書の出版です
浪人期間中に26冊目の著書を出版されたことです。
二つの博士号を持つ勉強家として知られる先生ですが、
逆境の時間を自己研鑽に充て、
知的生産を続けてこられました。
浪人生活は決して「空白の時間」ではなく、
次の飛躍のための準備期間だったのです。
運をつかむ人の共通点

今回の当選劇を振り返ると、
単なる幸運では片付けられません。
約束を守る誠実さ
支援者と向き合う地道な活動
学び続ける姿勢
そして訪れた好機を逃さない準備
これらが重なり合って、
運を引き寄せたのだと思います。
政治の世界に限らず、
私たちの仕事や人生にも通じる教訓ではないでしょうか。

努力を積み重ねている人にこそ、チャンスは訪れる。
そして、その瞬間をつかめるかどうかは、
日々の姿勢にかかっているのだと感じます。
盛山先生の今後のご活躍を、心から期待しています。
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