ボンボンドロップシールとは?小学生に流行中の“ぷっくりシール”
孫娘に教えてもらった流行品 ボンボンドロップシール 小学生に流行中の“ぷっくりシール”

「ボンボンドロップシール」1300万枚出荷 平成女児ブームで品薄
平成女児ブームが追い風となり、
「シール交換」の人気が再燃している。
中でも、ぷっくりと立体的でツヤツヤした
質感が特徴の「ボンボンドロップシール」が人気で、
発売から1年半ほどで1300万枚超が出荷されたが、
品薄状態が続いている。
略して「ボンドロ」は文具メーカーの「クーリア」
(大阪市中央区)が開発した。
樹脂で膨らんだ表面部分や底面にキャラクターや、

アイスやフルーツなどのアイテムが印刷され、
キラッと光り、アメやグミのような見た目から名付けられた。
先日、小学生の孫娘が、
きらきら光るボンボンのような
シールをたくさん見せてくれました。
聞けば「なかなか手に入りにくい人気商品」だそうです。
大人が知らないうちに、
子どもたちの間では新しい流行が次々に生まれています。
そのひとつが ボンボンドロップシール です。

ボンボンドロップシールの特徴
ボンボンドロップシールは、
透明感がある
ぷっくり立体的
キャンディや雫のような見た目
光を受けるとツヤが出る
といった質感が魅力のデコレーションシールです。
平面的なシールと違い、
立体感があるため、
貼るだけで存在感が出るのが特徴です。

今どんな使い方が流行している?
このシールは実用目的というより、
見た目を楽しむデコレーション用として使われています。
シール帳デコ
シール帳に集めて並べ、
コレクションとして楽しむ使い方が人気です。
色やテーマをそろえて配置し、
「眺めて楽しむ」文化が広がっています。

スマホケースデコ
透明なスマホケースの
内側に入れて飾る方法も定番です。
簡単にトレンド感のあるデザインにできます。
トレカ・カードケースデコ

推し活ブームの影響で、
トレカケースの装飾にも多く使われています。
写真やカードの周囲を飾り、
世界観づくりを楽しむアイテムになっています。
流行している使い方の共通点

現在の流行には次のような特徴があります。
見た目を楽しむことが中心
透明素材との相性が良い
配置や入れ替えを楽しむ
コレクション性が高い
「使う」というより、
「集めて楽しむ」文化に近いと言えるでしょう。

ボンボンドロップシールのメーカー事情
ボンボンドロップシールは、
透明で立体的なシールのシリーズ名として、
国内の複数の文具メーカーが展開しています。
代表的なメーカーとしては、
サンスター文具株式会社
株式会社クーリア
などが知られています。
いずれも長年文具を扱うメーカーで、
量販店や文具店で販売されています。
※商品展開は時期によって変わることがあります。

正規品の見分け方

パッケージに次の表示があるか確認すると安心です。
メーカー名
JANコード(バーコード)
日本語の商品説明
正式な販売元表記
これらが不明確な商品は、
類似品の可能性があります。

偽物・類似品への注意

人気商品のため、非正規品も出回っています。
特に注意したいのは、
メーカー表示がない
印刷が粗い
極端に安価
非公式通販やフリマ出品
といった商品です。
購入時は販売元を確認することが大切です。

大人が知らない子どもの世界
孫娘に教えてもらうまで、
私はこのシールの存在を知りませんでした。
子どもたちの世界には、
大人が気づかない流行がたくさんあります。
こうした小さな発見が、
世代を超えた会話のきっかけになるのも面白いところです。

ブーム 関連記事 アーカイブ 2026.2.15