リアルに会った方が 感情は伝わりやすい バーチャルでも 用件は伝わる Web会議

投稿No:9389

リアルに会った方が 感情が伝わりやすい バーチャルでも 用件は伝わる Web会議

Web会議とは

「Web」とは、蜘蛛の巣の事です。

まるで蜘蛛の巣のように、

遠隔拠点とインターネットを通じて

映像・音声のやり取りや、資料の共有など、

場所や時間を問わずに

顔を合わせてコミュニケーションが取れるツールです。

 

コロナがWeb会議を推進

Web会議への注目が高まっている理由として、

新型コロナウイルス感染症対策としての導入や

働き方改革への対応などが挙げられます。

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、

リモートワークを導入する企業が増加傾向にあります。

それに伴い、Web会議システムへの関心が高まっています。

また、多様な働き方を実現するために、

Web会議システムは欠かせないツールとして注目されています。

政府が推進する”働き方改革”の影響で、

リモートワークを導入する企業が増えています。

Web会議のメリット

場所を選ばず会議を行えるので、

移動や場所の確保の負担を減らしてくれる

交通費や会場費などのコストを削減できる

Web会議は柔軟な働き方を可能にし、

スピーディーな意思決定や業務効率化に貢献します。

多様な働き方の実現につながるなどの

メリットがありますが、しかしデメリットもあります。

 

 

Web会議のデメリット

相手はパソコン上の画面に登場ですから

参加者の表情などの雰囲気が伝わりづらいのです。

インターネット経由なので通信状況に左右されます。

さらに、大人数の会議には向いていないのです。

リアルに会う場合との違いは、場の雰囲気です。

場の雰囲気が伝わらない

対面で行われる通常の会議では、

参加者の表情や態度から

雰囲気を読み取ることが可能です。

しかし、小さなPCの画面ごしのやり取りでは、

どうしても臨場感に欠け、

相手の変化に気づきにくいです。

厭でも普及するWeb会議

インターネットが普及したのは

1995年ころからです。

この後の時代に教育を受けた人たちは

キーボードに抵抗感は少ないようです。

しかし、それ以前の世代には、馴染みがなく

受け入れるには、時間がかかりました。

私の場合は、2000年4月から社会人大学院へ入学したので

仕方なしに、パソコンを使うようになり

そのうち、パソコンのカメラから、

映像が見れるようになりました。

思えば、早い進化です。

早すぎて、高齢者は置いてきぼりになっていますが

私は、社長さんなので、懸命に追いかけています。

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2022年6月11日(土)

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