シード担当者より挨拶がありました。人事異動です。

投稿No:8242

シードコンタクトの2019年3月期の決算は減益予想です。

ブログ記事の効果 社員を褒めると評価が良くなる

3月と4月には、人事異動がある時期です。

異動をお聞きしたときは、すぐにはブログに書かないで下さいと言われることもあって、控えていました。

シードでは、池田永加さんが大阪から東京へ異動になりました。

池田永加さんは、先任の篠田舞さんと同じく、本社勤務になりました。

私は、女性の営業担当者をブログでよくお褒めしていました。

男性社員に劣らない働きぶりに、感心をしていました。

そこで、ブログで社員を褒めると、ブログ効果が表れるのです。

しかし、ある人から言われたことは、私がブログで評価すると、そのことは人事担当者も読んでいるので、ブログの評価をきっかけに本社に呼ばれることが多くあるそうです。

そういえば、これまで各社の担当者を、男性に限らず、女性にも評価してきました。

そのことが、外部関係者からの評価として、本社に呼ばれるきっかけになったのなら、それも大変結構なことです。

転勤は人生を変えることもありそう

少し残念なのは、我が社を担当して慣れて頂いた頃、我が社から離れて行かれることです。

一般的に会社の人事異動は、定期的に行われるようです。

人事異動を喜ばれる人もいれば、会社の方針なので、希望に添わなくても、従っている人もいると思います。

転勤で職場が変われば、生活環境がかわります。

遠くになれば、地域文化も変わってきます。慣れるには時間がかかり大変です。

大切な有限の時間を、転勤のために予期しなかった時間を失うことは個人の負担としては辛いことです。

挨拶がありました、担当者交代の挨拶です

池田永加さんの後任の方は、4月の支払日の日に池田永加さんと一緒に御挨拶に来られました。後任の方は、森久保賢汰さんです。

森久保賢汰さんは、入社2年目の方です。

関西営業所の新しい所長も御挨拶に来られました。下田和磨さんです。

下田和磨所長は、社歴20年のベテランです。

これまで全国各地を転勤して、多くの取引先と面識があるそうです。

シードは先日の新聞発表で、業績にやや変化が出ていました。

 

シード、一転33%減益 19年3月期最終、コンタクト不振

コンタクトレンズ大手のシードは15日、2019年3月期の連結純利益が前の期比33%減の8億円になったようだと発表した。

従来予想を7億円引き下げ、一転減益となる。

台湾企業などとの競争激化で販売が伸びず、新商品向けの費用の増加を補えない。

販売子会社の不振や工場の不具合で総額約2億5000万円の特別損失も計上する。

売上高は6%増の294億円だが、従来予想からは15億円引き下げた。

カラーコンタクトレンズなどの新商品市場は海外の格安メーカーの参入などで競争が激しい。

インターネット通販に押され、収益力が低下した販売子会社で約2億円の減損損失を計上。

製造工場では設備の老朽化から不具合が発生し、5000万円の特別損失を計上する。

(出典:日本経済新聞2019/4/15)

減益の原因は、過当競争にあるそうです。

過当競争を避けるには、競争のない状態を作るのが良いのですが、それには会社全体で新しい販売システムを考えるしかありません。

我が社へのサポートは3人態勢です

中野隆一さんは、これまで通りで異動はありません。

引き続き、我が社を担当してくれるそうです。

我が社には中野隆一さん、下田和喜所長、森久保賢汰さんの三人でサポートして頂けるそうです。

池田永加さんは、すでに関東での住居地を確保して、新しい仕事への取り組みも始まっているそうです。

我が社へは、転任の最後のご挨拶に来られました。

新しい任地で、益々ご活躍されることを祈念しています。

2019年4月24日(水)

さんプラザコンタクトレンズのHPもご覧ください。


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