神戸で働く社長 開運 お年賀は幸運が訪れる干支のお守り。

投稿No:8050

神戸で働く社長 開運とは運が開けること。開運を呼ぶ縁起物の干支は、猪の形をしたお守りです。財布に入れると、お金が貯まります。

神戸で働く社長

神戸で働く社長の一年のスタートは、社員の皆さんへの年頭のあいさつからでした。次は取引先との年始からです。

 

開運を招くお年賀は干支のお守り 

「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」

この新年のご挨拶からビジネスは始まりました。

我が社からは、仕事始めの日に来られた顧客と取引先担当者へ、毎年お年賀をお渡ししています。

開運のお守りです。

今年は、干支が猪なので、猪の形をした開運のお守りです。

開運のお守りの効果

私の場合「このお守りを財布に入れていると、不思議なことに財布に入ったお金が減りません」

と、今日の取引先の担当者の方にお話をしました。

これは、本当なんです。

去年はお守りを財布に入れていると、財布のお金が減らなかったのは事実です。

お金が減らなかったのには原因がありました。

第一に、カードで支払いをすることが多かったので現金は減りませんでした。

最近はデパート、お店、タクシー、ホテルなどの支払いはカード払いが多く現金払いは散髪と自販機ぐらいでした。

第二に、奥さんと一緒にいると奥さんが家計のお金で買い物をするので、私の財布から現金は流出しませんでした。

このような理由で、お守りの入った財布からは、現金の流出はあまりなかったのです。

この話をすると、担当者の皆さんは笑って「それは確かですね」と言われました。

運が開けるお屠蘇の思い出

取引先の担当者の皆さんから、お正月に里帰りをした時のお土産を頂きました。

メニコンの山本覚課長は、北海道に里帰りした時のお土産に、珍しい日本酒を空港で買ったのでこれを飲んで下さいと頂きました。

お酒と言えば、1980年代~1990年代の頃はお正月に年始に来られた方にはお屠蘇と言ってお酒を出して一緒に飲んでいました。

お正月はめでたいので、お屠蘇は開運につながると言われていた時代です。

今では考えられないことですが、年始に来られるとお酒を振舞って、飲んでわいわいがやがや騒いでいた時代があったのです。

海外旅行に行った時、免税店で買ってきたレミーマルタン(ブランデー)をお正月に開けて、年始を祝って皆さんで飲んでいた時代だったのです。

シードの中野隆一さんは、現在の取引先担当者の中では最も長い期間の担当者ですが、それでも我が社で年始にレミーマルタンを一緒に飲んだという記憶はありませんでした。

「他の訪問先では、年始にお酒を振る舞われることがありますか?」

と、各社の担当者にお尋ねしました。

どの訪問先でも、今の時代に年始にお酒を振る舞う取引先はないそうです。

担当者は、訪問先が1軒だけではありません。

複数の取引先に年始のご挨拶にお伺いするとき、すでにお酒を飲んで赤い顔をしていると、訪問先に失礼になりかねません。

シードの中野隆一さんからは、金沢の清酒を頂きました。

池田永加さんからも、お菓子の最中を頂きました。

開運は自らの努力で開く 昔の営業スタイル

アルコンの冨山芳明さんは、アルコンがオプティフリーを日本で発売開始する
その準備段階からのお付き合いだったので、我が社の昔のことをご存じでした。

冨山芳明さんは、自らの努力で開運をした営業マンでした。

話が弾んでアルコンが合併したCIBA(チバビジョン)の元社員の辻田さんの話が出ました。

辻田さんは、我が社にとてもよく溶け込んでいて、社員の様によくお手伝いをしてくれていました。

その様子を見ていた冨山芳明さんは辻田さんを我が社の社員だと勘違いしたことがあるそうです。

辻田さんとは、沖縄や近隣の宿泊旅行を一緒に行きました。

辻田さんと一緒に、コンタクトの付属品を仕舞う、おまけの袋をヨットの生地で作ったことがありました。

JIBの製品とそっくりな防水のポーチです。

自社のレンズを購入していただいたお客様に、何をプレゼントするか担当者と一緒に考えて、大量生産した思い出です。

開運は直面する課題から

ボシュロムの嶋岡邦寿さんとは、具体的なビジネスの話になりました。

メーカーが推奨する付加価値の高い新製品を、コンタクトレンズユーザーにおすすめしてもリピートを頂けないという、私達が直面している深刻な問題の話です。

トーリックレンズや遠近両用多焦点レンズなどの新しいレンズをお客様に説明してデータを作るには、
フィッティング担当者の長年の経験と知識が必要です。

その結果得られたデータで購入していただいても、リピートはインターネット通販や
安売り店で購入されると、我々はメーカーのお手伝いをしても、その再購入はなくなります。

これをなんとかしないと、ユーザーのいいとこ取りで終わってしまいます。

何か方策はないか、一緒に考えることになりました。

これがうまくいけば、嶋岡さんにもわが社にも開運につながります。

開運につながるか?年始一番乗り

ジョンソン・エンド・ジョンソンの大橋敬之さんと菅野伸宏さんは、年始訪問が1番早い1着でした。

2人からも、お休み中に里帰りした故郷の手土産を頂きました。

開運に寄せて 迎春 招福ふくみ天平

我が社から皆さんにおもてなししたのは、お酒のかわりに、たねやの和菓子

「迎春 招福ふくみ天平(げいしゅん しょうふくふくみてんびん)」です。

紅白の最中に餡をはさんで頂きます。

神戸で働く社長のブログは業界では閲覧者が多いブログです

メーカー担当者の皆さんとお話をすると、社長研究室を閲覧している業界の方が
たくさんいらっしゃることが伝わってきました。

社長研究室の毎月の支払い日に、担当者の皆さんの写真を掲載しているので、
取引先の皆さんは担当者の近況をよくご存じのようです。

ブログの限界は、担当者との業界にまつわる話題を書けないことです。

読者の皆さんは、業界にまつわる話題に関心があります。

関心のある内容をもっと詳しく書けば、該当する会社に迷惑がかかります。

担当者の皆さんと話をしていると、社長研究室からもっともっと、
業界の情報に関心があることが伝わってきました。

2019年1月4日(金)

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