平岡農園のマイヤーレモンはテニスのボールのようにまん丸です。近くに洲本実業高校がありました。

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平岡農園のマイヤーレモンはテニスのボールのようにまん丸です。近くに洲本実業高校がありました。マイヤーレモンは中国原産です。

マイヤーレモンとはどんなレモンなのか

冬の果物、柑橘類が美味しい季節になってきました。

今日は、この黄色くてまん丸とした形のものを探し求めに、

淡路の平岡農園に向かいます。

この珍しいまん丸い形をしたのは、なんとレモンです。

このまん丸のレモンを教えてくれたのは、

仕事の昼食時に利用する、一寸法師の大将です。

美味しい食材の話をしている時に、

この珍しいレモンを見せてくれました。

見た目が珍しいだけでなく、

今ままで食べた檸檬で一番美味しいかもしれない!と絶品されています。

しかも国産だから安心とのことです。

どこのレモンですか?と聞くと、

「淡路の洲本の方の農園のはず」とのことです。

それって、もしかして平岡農園ですか?と奧さんが聞くと、

店の棚からレモンの箱を見てくれました。

奧さんの予想通り平岡農園のレモンでした。

平岡農園訪問

以前に南あわじ市八木の枝垂れ梅を見に行ったときに、

平岡農園の瓶詰めのマーマレードなどが出展されていて買ったことがあります。

確かとても美味しいみかんでした。

平岡農園の大将に丸い檸檬を見せてもらい、

これはぜひ買いに行って見ようと思いました。

洲本市なら、松葉庵から気軽に行けるので、

早速休みを利用して行ってきました。

平岡農園は兵庫県洲本市宇山にあります。

洲本の中心地から離れて行きます。

近くに洲本実業高校がありました。

洲本実業高校に行くまでの道は一緒で、

洲本実業高校の裏側に平岡農園がありました。

細い道ですが、この道を観光バスが通るのですから、

バスの運転手さんの運転技術は大したものです。

思ったより、広い駐車場でした。

観光バスと、乗用車が駐車場に沢山駐車していました。

これは相当なお客様の数です。

みかんとレモンの老舗農家

平岡農園は、淡路島で創業60年以上のみかんとレモンとライムの農家だそうです。

平岡農園に入ってみると、早速、ミカン狩りの案内がありました。

今日は、入園料を払ってミカン狩りをするかどうかまだ決めていません。

入園料は大人800円です。

入園料を払うと、篭一杯分のみかんが頂けるそうです。

試食のみかんは無いのでしょうか?

みかんの試食

平岡農園の入り口近辺に、販売用のミカンと並んで、

試食用のみかんを見つけました。

奧さんと試食用のミカンを食べてみました。

甘くて美味しい優れたミカンでした。

マイヤーレモン

気になるのは、球面のレモンです。

この檸檬は、マイヤーレモンというそうです。

平岡農園さんで、マイルドな酸味で、

皮が薄くて果汁たっぷり、ジューシーなレモンなんだそうです。

どうして、こんなに綺麗で美味しい檸檬ができるのか?

マイヤーレモンは、みかんとレモンの自然交配種だからなんだそうです。

その為、色味もオレンジ色が多く、

見た目も丸くて美しいレモンになるんだそうです。

このレモンは、農園のどこに生えているのか、

入園料を払う前に、周りを見回してみると、

入り口近くに丸いミカンの実がなる木がありました。

側に寄ってレモンを見てみると、

確かに楕円形のレモンではない、丸い球面のレモンです。

不思議な事があるもんで、この周りのレモンの木は、

全て球面の実がなるレモンの木でした。

これを見れば、もう入場料を払って、

丸いレモンを見つける必要もないので、

今日は入園しないことになりました。

丸いレモンの試食がないか探してみましたが、ありませんでした。

平岡農園はかなり広いミカン畑を持っています。

沢山とれるミカンは、地方発送を受け付けていました。

ミカンを遠方に送るなら、気温はうんと寒い頃がいいのです。

なぜかというと、ミカンを段ボール箱に詰めて何日かすると、腐ってきます。

気温がうんと寒くなれば、少々長い期間おいていても、

ミカンの木は腐ることがありません。

沖縄の皆さんに、平岡農園のみかんを送ってあげようと思い、

送料を確認すると、送料が高いので見合わせました。

家で食べるミカンを袋単位で買って、平岡農園見学は終わりです。

マイヤーレモンのまとめ

マイヤーレモンは中国原産でレモンとマンダリンオレンジまたは

一般的なオレンジを掛け合わせた交配種でした。

名前の由来はアメリカ合衆国へは農務省職員のフランク・ニコラス・マイヤーが

導入したからでした。出典 ウィキペディア(Wikipedia)

2018年11月23日(金祝)