チョコレート業界が1958年に仕掛けたバレンタインに贈るチョコレートは、すっかり日本に定着しています。

チョコレート業界が仕掛けたバレンタインのチョコレートは、すっかり日本に定着しています。

チョコレート業界が1958年に東京のデパートで仕掛けたバレンタインのチョコレートは、すっかり日本に定着しています。なんでチョコレートなん?と、疑う人はいません。

バレンタインの日に、プレゼントを頂きました。メッセージ付きのプレゼントです。

**

メッセージには、

社長へ

いつも会社を支えて下さり、ありがとうございます。

いつまでも素敵な社長でいてください。 女性スタッフ一同より

 

** **

チョコレートはチョコレート業界の仕掛けた罠です。ドイツにいる娘に聞いてみると、ドイツにもバレンタインデーはあるそうで、贈り物もしています。

** **

でも、プレゼントの内容は多様で、日本のようにチョコレート一辺倒ではないようです。

** **

バレンタインの由来については、2004年のバレンタインデーに書きました。

**

昨年頂いた五葉松の鉢は、その後、松葉博雄は水遣りをちゃんとしていましたが、最近になって枯れてしまいました。

**

会社以外の方からも、蘭の鉢を頂きました。

**

メッセージカードが付いたプレゼントは、開けてみると、LANVINの靴下とハンカチでした。

**

そのほかに取引先の方からファーストセレブレーションのチョコチップを頂きました。

**

haradaのラスクも頂きました。チョコレートと言えば、GODIVAが最高と言われています。昨年娘家族を訪ねて、ドイツを訪れた時、ベルギーにドライブに行きGODIVAのお店を見てきました。

 

ベルギーは、かつてアフリカのコンゴを植民地にしていた事から、コンゴの特産品のカカオが輸入され、ベルギーでは高級なチョコレートが作られるようになっていました。

ベルギーでは、バレンタインデーのプレゼントにチョコレートを贈る習慣は無いようです。

2012年2月14日(火)