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犬は皮付き蜜柑の皮が剥けるか?反応実験(1)

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りんりんに1つの実験をしてみました。


りんりんは果物が大好きで、蜜柑(ミカン)を食べていると、すぐ傍によってきておねだりが始まります。


 

蜜柑を手に取り、蜜柑の皮を剥いた時に、何かりんりんを刺激するようなホルモンでも出るのでしょうか。りんりんがウトウトしているような状態でも、蜜柑を手にして皮をむいていると、すぐにがばっと起きて、すぐ傍に寄ってきます。

そこで実験は、りんりんが退屈そうに寝ている時に、蜜柑の実をそのまま皮を剥かないでおいてみると、りんりんは反応するかどうかを試してみました。

 

結果としては皮付き蜜柑をりんりんの傍においてみても何の反応もありません。


しかし、第2段階に入って、皮を少し剥いて、蜜柑の匂いがする状態に少し開いてみると、たちまちりんりんは反応を始めます。手を差し出し、できるものなら蜜柑の皮を力ずくではずし、咥えてどこかでゆっくり落ち着いて食べたいつもりです。


 

もっと取り出しやすいように、3つに割ったような状態で皮付き蜜柑を側において様子をみていると、りんりんは自分の前足で蜜柑を皮から離して食べようとしています。


そこで、もう一度状況を戻して、さきほどの剥きかけの蜜柑を回収して、皮のついた蜜柑を持っていってみると、再びりんりんはつまらない顔をして寝込んでしまいます。


 

この実験の結果、得られることは、りんりんは皮付き蜜柑には全く興味がないということです。皮を噛んで中の実を取り出そうとは思っていないようです。

皮を剥くことで蜜柑の中からりんりんの食欲を刺激するような何らかの匂いが出ることで、りんりんは、しばらく反応してくるようです。従ってりんりんの側に蜜柑をダンボール1箱おいていても、大丈夫だと思います。

もし、ビニール袋などで中身が見える状態のお菓子を置いたとすると、りんりんは目で見て中身が大好物だとわかれば、においが外に漏れなくてもりんりんは袋に対して反応し、中のお菓子を取り出すような努力を始めるでしょうか?皆さん、考えてみてください、想像してみてください。次回は、このテーマで、りんりんの研究を継続してみたいと思います。

研究テーマは、「嗅覚か、視覚か、どちらがりんりんの食欲を刺激するのか」ということになります。

次回は、袋の中身がおいしいものと分かる材料を使って、視覚的な反応に対しての検証を行います。
(次へ続く・・・・)


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