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神戸 焼肉:神戸三宮高架下 焼肉の「平和」で、牛タンをいただきました

2006年1月30日、仕事が終わった帰り、今夜は焼肉を食べることにしました。時々行く店があります。三宮の高架下にある焼肉の「平和」です。

神戸三宮焼肉「平和」 神戸三宮焼肉「平和」

松葉博雄は、焼肉は好きです。ところが、奥さんは焼肉は好きなのに、以前のようには焼肉に気安く行かなくなりました。それは、高カロリーの摂取を気にしているからです。

神戸三宮焼肉「平和」お店の前に近づくと、焼肉の臭いがすぐに鼻から味覚を刺激してきます。入口にはお知らせがあり、2006年2月より定休日を木曜日から月曜日に変更するそうです。

今日の月曜日は1月なのですべりこみセーフです。

以前のことですが、2001年の頃、狂牛病(牛海綿状脳症(BSE))のテレビ報道がありました。その直後から、焼肉屋さんには客足がばったりと途絶えたことがあります。

神戸三宮焼肉「平和」BSEの報道がまだなかった頃には、「平和」のお店の前には、いつも順番を待つお客さんが、まだか、まだかとガラス窓から背伸びをして中を覗いていました。

それが、BSEの報道以来、大変なお客の落ち込みがあり、松葉博雄がBSEも気にしないでお店に行ったときには、順番待ちは全くありませんでした。

お店に入ると、コートや衣類に焼肉の臭いがしみこむので、これを防ぐために大きなビニール袋を借りて、臭いを移ると困るものを袋に入れて棚においておきます。

2005年末、小泉純一郎首相は、アメリカからの輸入肉の輸入再開を決定したものの、2006年1月には、早くも危険部位の混入が見つかり、再び米国からの輸入肉の禁止措置がとられました。これは最近の報道なので、今日もこのBSE報道のために、お客さんは少ないのではないかと思っていましたが、ほぼ満席状態でした。

席に着くと早速注文をします。いつもいただくのは牛タンからです。

神戸三宮焼肉「平和」 神戸三宮焼肉「平和」 神戸三宮焼肉「平和」

アサヒのスーパードライを注文し、牛タンをいただきます。牛タンは、レモンの汁をお皿に絞り、レモンの味だけでいただきます。この牛タンの味のレベルで、味の目安になります。

神戸三宮焼肉「平和」 神戸三宮焼肉「平和」

以前の店のご主人から、今は若いご主人に変わっています。そのせいか、これまで馴染んできた「たれ」の味が、以前よりも変わりました。

牛タンの後はハラミ、上ミノ、ホルモン盛り合わせを注文します。

神戸三宮焼肉「平和」 神戸三宮焼肉「平和」 神戸三宮焼肉「平和」

焼肉ばかりを食べていると、お腹に脂肪がたまるので、おさえの意味でビビンバを注文しておきます。さあ、焼肉を食べるぞと気負っています。焼肉は久しぶりだからです。

2001年以来、BSE事件のせいか、思い出してみれば、年間焼肉摂取回数は確かに減っています。日本中の焼肉屋さんは、そうとう影響を受けているはずです。

神戸三宮焼肉「平和」 神戸三宮焼肉「平和」 神戸三宮焼肉「平和」

神戸三宮焼肉「平和」ビビンバにはわかめスープが付きます。

鳥インフルエンザの事件がおきると、鶏肉が危険と言われ、BSE問題が発覚すると、輸入肉は危険と言われ、その都度、食に対する安全性の問題が議論されています。

お腹いっぱいになったので今日はこれで終わりです。お店を出て、これから先日見つけた灘温泉に行きます。続く…