沖縄県恩納村の朝日会ではスクガラスと海ブドウをいただきました。年の暮れが押し迫ってきても、毎日、定刻には朝日会に皆さんが集まって来ます。 第115回沖縄訪問(3)

沖縄県恩納村の朝日会ではスクガラスと海ブドウをいただきました。年の暮れが押し迫ってきても、毎日、定刻には朝日会に皆さんが集まって来ます。
【沖縄県恩納村前兼久の朝日会で沖縄文化を吸収し、本土の文化を紹介する活動をしています。 その3】

白菜の塩漬けを慎重に行ないます。イメージとしては、ジューシーな浅漬けを目指しています。神戸と比べ、沖縄恩納村の戸外の温度は、10度以上の差があります。温度差で塩加減を考えて漬けます。

問題なのは、重石です。コンクリートブロックを積んだことがありましたが、崩れて、落下したことがあります。そこで考えたのが、板の間のテーブルを使うことです。テーブルの端を重石代わりにかぶせてみました。そうとうな重量です。これだと、塩の量を減らしても、漬かりそうです。

白菜の塩漬け作業が終わると、夕方の朝日会の集まる時間になってきました。

朝日会に行ってみると、昨夜は松葉博雄が来るものと予想していて、ムーンビーチホテルの前の、カラオケバー「星の砂」で、みんなが飲んでいるとき、携帯電話で誘ってくれたそうです。

スクガラスが届いています。米酢と醤油で、スクガラスを食べます。

しばらく酢醤油につけてた方が、味が良くなります。沖縄では、辛子も入れます。

海ブドウも届いています。プリンプリンとした新鮮な海ブドウです。

最初はオリオンビールの「麦職人」から始まり、泡盛に代わります。松葉博雄と山城興善さんは、もっぱらビールを飲んでいます。

山城久永さんがやって来て、一緒に朝日会で飲んだ後、山城久永さんの提案で「あぐーの店 山城亭」 に席を変えることになりました。

今夜の山城亭も、観光客や地元の皆さんで、大変賑わっています。

入り口に近いお座敷に席をとり、会費制で飲み会が始まりました。

皆さんがそれぞれ、オードブルを選んで注文します。

一緒に飲んでいるのは、山城興善さん、金城正則さん、松田正さん、山城久永さんと松葉博雄と、松葉博雄の奥さんの6名です。

時々、沖縄の方言で話が進むと、何を話しているのかはわかりません。通訳が必要ですが、みんな飲んでいるので、通訳などはありません。

皆さんの顔の表情を見て、適当に笑いながら、適当に相づちを打って、オリオンビールを飲んでいます。

山城久永さんのビジネスの話はとてもおもしろく、ビジネスに関する話の時は、沖縄方言でわからない部分があれば、何のことか確認をして、うなずきます。

沖縄の皆さんのお酒の席は、時間を気にしないほど続くので、松葉博雄と奥さんは、一足先に金城家に向います。

「あぐーの店 山城亭」 から金城家に移ったところです。お家の入り口にはクリスマスのイルミネーションが輝いています。

クレアちゃんと伊音ちゃんが出迎えてくれました。

玄関にはお正月のお飾りが出来ています。

クワズイモの葉、観葉植物がキレイに枝を広げています。

金城千賀子さんと松葉博雄の奥さんは、早速、夕ご飯の支度に掛かります。

えびフライを揚げて、皿にはキャベツを細くスライスして添えます。

金城家の台所に全自動食器洗い機が登場しました。

これがあると、随分と食事の後片付けが楽になります。

エビフライがこんがりと揚がってきます。

魚の切り身を入れたお味噌汁です。これは美味しかったです。

金城正則さんを待ってても、なかなか帰ってこないので、お先に夕食をいただくことになりました。亭主が留守の時に、冷蔵庫のビールをどんどん頂くのも、はばかれるのですが、勧められるまま、オリオンビールを何本か飲んでしまいました。

10時をまわった頃、金城家をおいとましました。ご馳走様でした。

2009年12月30日(水)

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