沖縄県読谷村残波岬では、灯台の麓に草原が広がり、その下は白い波が打ち寄せています。

ひとりの女性が、夕日を見ながら、手すりに手を置き、いつまでもいつまでも水平線を見つめて、物思いにふけっていました。
【沖縄恩納村の真夏の太陽は、フライパンの鉄板のように、暑さがジワジワと伝わってきます 第111回沖縄訪問 その12】

「ホテル日航アリビア」では、西の海に、日が沈みかけています。

ホテル日航アリビア

夕暮れ時には、様々な感情が湧いてきます。

ホテル日航アリビア

このまま、車で去っていくのは、もったいないので、車を停めて、沈み行く夕日を背景に、松葉博雄は、奥さんに写真を写してもらいました。

ホテル日航アリビア

「ホテル日航アリビア」の次は、近くの残波岬に向かいます。

残波岬灯台

残波岬灯台があるところです。「沖縄で一番高い灯台」ということです。

残波岬灯台

33キロメートル先まで届くのです。夕日に綺麗に灯台が映えて見えます。

残波岬灯台

残波岬は、沖縄と本土を結ぶ重要な航路で、多くの船が行き交っているので、船舶の航海の安全を守っています。

残波岬灯台

灯台の麓に、白い波が打ち寄せる綺麗な海岸線が見えたので、これを背景に、写真を撮ろうと思っていると、一番写真の背景に良い所が、一人の女性によって、ずっと近づけませんでした。

残波岬灯台

その女性は、沖の海をじっと見て、一人、物思いにふけって、水平線を見ているだけです。この女性に、何があったのか、尋ねることも出来ず、「何があったのかな」と、勝手な想像をしながら、別の場所で写真を撮りました。

残波岬灯台

灯台の周りをぐるっと1周して、朝日会に行ってみます。

残波岬灯台

朝日会では、今日はあまり食材が揃っていません。運転中なので、ビールは飲まずに、お茶を頂きました。

残波岬灯台

奥さんは、アロエの葉を頂いて、寝る前にアロエパックをして、日焼けした肌の手入れをします。

朝日会

朝日会の後は、金城家に行きます。

朝日会

金城千賀子さんは、今日はカレーを作ってくれています。カレーを頂いて、今夜は珍しくビールを飲むのを止めました。

金城家

松葉博雄がビールを遠慮すると、周りの人はびっくりしています。

金城家

そんなに体がしんどいのかと、心配をしてくれます。

金城家

2008年11月に金城家で植えた柚は、今1個だけ実が付いています。

金城家

金城正則さんも、昨夜の朝鮮人参酒が効いたようで、飲んだ後しばらくして、ひっくり返って寝てしまったようです。

金城正則さんと松葉博雄の違いは、ひっくり返った後の行動にあります。

松葉博雄は、その後も寝ていましたが、金城正則さんは、早朝から起きて、海に出て、魚を釣ったそうです。偉いなぁと、感心しました。
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2009年8月11日(火)

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